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旅の体験談

富山・日本一イケメンな高岡大仏と高岡の山町筋・金屋町の古い町並み巡り

「高岡大仏と山町筋・金屋町の古い町並み巡り」の紹介サムネ

江戸時代初期に加賀藩初代藩主・前田利長により開かれた富山県高岡市。かつては城下町として栄えましたが、金沢に政治の中心が移った後は商業の町として発展しました。

重厚な商家の町屋が残る「山町筋」や鋳物師(いもじ)が集落を形成した「金屋町」という二つの古い町並みが、今も色濃く残り、散策するのが楽しいですね。

また、日本三大大仏の一つに数えられる大佛寺(だいぶつじ)の高岡大仏も見逃せません。歌人・与謝野晶子が「鎌倉大仏より一段と美男」と絶賛したそのハンサムぶりを間近で拝んでみてはいかがですか。

本記事では、高岡大仏と高岡の古い二つの町並み「山町筋」「金屋町」の魅力を紹介します。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • 富山県高岡市へ観光する予定がある
  • 神社仏閣や古い町並みに興味がある
  • 高岡大仏と高岡の古い二つの町並みの見どころを知りたい

与謝野晶子が絶賛した大佛寺の「高岡大仏」

坂下町通りから見た高岡大仏
坂下町通りから見た高岡大仏

JR高岡駅から約10分ほど歩くと、大手町にある大佛寺へ辿り着きます。坂下町通りや高岡大仏線を歩いていると、遠くからでも見えてくる高岡大仏の大きさ姿に驚くのではないだろうか。

日本一ハンサムと言われるこの大仏は、高岡のシンボル的な存在ですね。地元では、親しみを込めて「だいぶっつぁん」と呼ばているとか。なので、温かみのある愛称で挨拶してみよう。

高岡大仏の歴史は古く、承久の乱をさけて越中で入道した源義勝が、高岡市の二上山(ふたがみやま)の麓に約5mの木造大仏を建立したことから始まりました。

1821年に発生した火災により焼失し、再建されたのですが1900年の大火で再び焼失したそうです。その後、地元住民より焼失しない大仏の強い要望があり、高岡銅器の職人の協力の下で青銅製の大仏として蘇りました。

高岡大仏、私たちを温かく見守ってくれる
高岡大仏、私たちを温かく見守ってくれる

高さは約16mのある阿弥陀如来坐像です。大仏そのものは7.43m、台座部分は8.42mもあります。

近くでご尊顔をよく見てみると、その顔立ちはどこか優しく感じられました。陽光を受けてほんのりと輝くその表情は、多くの人を惹きつける魅力にあふれています。

特に仏女と呼ばれる仏像好きの女性には大人気だろうな。そのハンサムな表情だけでもメロメロになりそうですが、それだけでなく、参拝者の心を惹きつけてやまない秘密があるのを知っていますか。

大仏様の表情を見ながら参道を歩こう

試しに、遠くから大仏様の顔を見上げながら参道を歩いて近づいて下さい。すると、少しずつ目が開いていくのが分かるでしょう。

実はこれ、偶然ではなく緻密な計算により設計された結果なんですって。近づくほど、自分を見つめ返してくれるので少しドキドキしました。

ホッとする背中だな
ホッとする背中だな

正面だけでなく、ぜひ後姿もご覧ください。背中に大きな円輪(大円輪)を背負う大仏は非常に珍しい。この大円輪の表側には、頂点に阿弥陀仏の仏徳を一字で表す「キリーク」という梵字が描かれているのでお見逃しなく。

また、正面から見た整った顔立ちと違って、その大きな背中には頼もしさと共に、包み込まれるような安心感があります。困った時に頼れるオヤジの背中を思い出す人も多いのでは。

青空の下、ジッと静かに佇むその後ろ姿を見つめていると、言葉を交わさずとも救われる気持ちになりました。

高岡大仏の案内板
高岡大仏の案内板

台座下には回廊が広がっていて、午前9時から午後5時まで参拝できます。

回廊の壁には地獄絵などの13作の仏画があったり、焼失した二代目高岡大仏の仏頭などが展示されているので見応え十分。特に地獄絵のリアルさは印象的ですよ。

回廊内は撮影NGなのでご紹介はできませんが、大佛寺へ参拝に訪れた際には、ぜひご自分の目で確かめて下さいね。

  • 住所 富山県高岡市大手町11-29
  • 電話番号 0766-23-9156
  • 無料駐車場は2つあり
    • P1 普通車8台 10:00~17:00
    • P2 普通車4台 9:00~19:00

大佛寺で迫力ある一対の仁王像などを見て回ろう

境内入口に立つ仁王像
境内入口に立つ仁王像

大佛寺へ訪れると、まず出迎えてくれるのは一対の仁王像です。

境内入口の両端には、怒りを顕わにした表情の阿形(あぎょう)と、怒りを内に秘める吽形(うんぎょう)の仁王像が立ち、守護神として悪しきものの侵入を拒んでいますね。

ぜひ仁王像をジックリと観察してみよう。すると、筋肉の張りや衣の流れが丁寧に表現されているのに気が付くと思います。

仁王像と鳳凰
仁王像と鳳凰

また、無言で見つめるその瞳には、個人的に「ようこそ、お参りにきてくださった」という感謝の意思を感じました。隣には青銅製の門柱が建ち、その頂上に鳳凰の像を発見。

鳳凰は、優れた治世や平和の訪れを告げるめでたい瑞鳥ですね。見ているだけで、何か良いことが起こりそうな予感がします。

大仏前公園から仁王像の後ろ姿を見る
大仏前公園から仁王像の後ろ姿を見る

大仏前に続く参道は、2023年に完了した外構改修工事にて大仏前公園と境内がすっきりと一本化されました。初めて訪れると、絶対に公園とは気が付かないだろう。

かくゆう私もGoogleマップを見て、公園だったのを知った次第です。

大佛寺(本堂)
大佛寺(本堂)

こちらは本堂です。大佛寺の創建は不明ですが、高岡大仏が現在の位置に移転した1609年前後と考えられています。

私が訪れた時間帯には多くの参拝者または観光客が訪れており、その人気の高さを伺い知れました。ちなみに、年間約10万人が訪れるそうですね。

境内をジックリと見て回る前に、こちらでお参りしましょう。本堂には、ご本尊の阿弥陀三尊蔵が安置されています。

時鐘
時鐘

こちらは、高岡市指定文化財に選ばれている「時鐘」です。1806年(文化3年)に町民へ時を知らせるために建てました。

今でも毎日午前5時55分と午後6時の2回に鐘を突き、時を知らせているそうですよ。一般の参拝者が、自由に鳴らすためのものではないので、お気を付けて。

大灯籠と大仏のツーショト
大灯籠と大仏のツーショト

こちらの写真を見て下さい。題して「大仏様は星を見て何を思うか」です。カメラのアングルを工夫すると、面白い1枚が撮れますね。

この青銅製の大灯籠の頂上には、擬宝珠が載せられており、擬宝珠は阿弥陀如来の住まう宇宙空間の星を表しているとのこと。その話を知って撮ってみました。擬宝珠が丸ごと映っていないのはご愛敬かな。(笑)

二十九番札所「馬頭観世音菩薩」の石仏が祀られている
二十九番札所「馬頭観世音菩薩」の石仏が祀られている
スラリと均整のとれた観音像だ
スラリと均整のとれた観音像だ
龍が巻き付いている手水で手を清めよう
龍が巻き付いている手水で手を清めよう

境内はそれほど広くはないので、約20~30分もあれば一通り見て回れます。住宅街にありながら、厳かで落ち着いた雰囲気が実に良し。

そんな雰囲気を肌で感じ取りながら、大仏へ向けてゆっくりと歩けば、ひと際充実した時間が過ごせますね。

重厚感のある商家が残る「山町筋」の景観

山町筋の景観
山町筋の景観

高岡駅の北側から高岡軌道線の通りを道なりに真っ直ぐ進み、本船町交差点へ辿り着くと、その左右の通りがかつての北陸道であった「山町筋」です。

山町筋は、江戸時代に商人の町として栄えました。当初は一般的な伝統的な木造の町家が立ち並んでいましたが、1900年(明治33年)の高岡大火により、町の約6割が焼失することに。

復興するに当たり、防火を強く意識した結果、土蔵造りの商家として生まれ変わりました。2000年12月には、国の重要伝統的建造物群保存地区(略:重伝建)に選ばれています。

道幅が広い通りなので、見物する際には歩きやすいですが、交通量がやや多めなので気を付けましょう。

菅野家住宅(重要文化財)
菅野家住宅(重要文化財)

こちらの土蔵造りの菅野家住宅にご注目。黒漆喰で美しく仕上げた壁と2階に見える観音開きの土扉がとってもお洒落♪

北海道との通商にて、巨万の富を築いた高岡有数の商家です。明治35年に建築されました。

土扉や防火壁などが目を引く

火災から建物や内部の財産を守るために使わる厚い防火用の扉と共に、両袖には防火壁が見て取れます。

また、隣家に接する壁を良くみると、レンガや御影石も用いているぞ。これは、防火意識がかなり高いです。

屋根にはシャチホコや雪割りなどが目を引くぞ

また、屋根に目を向けると、お洒落な雪割りを発見。幾何学的でギザギザとした造形の機能美がいい感じ。シャチホコと共に重厚感のある家屋の良いアクセントになっています。

山町筋の町屋を見ていると、伝統的な日本の建築技法に、所々に洋風の意匠やモダンな工夫が見られるので面白いですね。

菅野家住宅以外にも筏井家住宅(重要文化財)や旧室崎家住宅、羽岡家住宅など多くの趣きのある家屋が見て取れます。

山町筋を歩いていると、レンガ造りの建物が現れビックリ
山町筋を歩いていると、レンガ造りの建物が現れビックリ
その正体は「旧高岡共立銀行本店」でした
その正体は「旧高岡共立銀行本店」でした

山町筋に建つ建築物の中でもひと際目を引くのは、こちらの「旧高岡共立銀行本店」です。擬ルネッサンス様式のこの建物は、1914年(大正3年)12月に建てられました。

赤レンガ壁に柱や窓回りの白い御影石の美しい組み合わさが、青空の下で良く映えます。真下から見上げると、その迫力に力強さを感じてなりません。

富山県内に現存する唯一の近代化産業遺産とのこと。その特徴的な外観から、建設当初から市民の間では「赤レンガの銀行」の名で親しまれています。

塩崎家住宅
塩崎家住宅

こちらの塩崎家住宅の外観はとってもユニークですね。一目で見て、左右の建築様式が明らかに違っているので、レトロな町並み好きな方は驚き方は半端ないと思います。

正面から向かって右側が明治時代の土蔵造りに対し、左側が昭和初期の洋風建築。私の中には、ここまで2つの時代がクッキリと分かれた家屋が存在する発想はなく、見ていて新鮮でした。

井波屋仏壇店(国登録有形文化財)、大きなアーチ窓が目を引く
井波屋仏壇店(国登録有形文化財)、大きなアーチ窓が目を引く

高岡では、江戸時代より鉄器や銅器の鋳造が盛んで、鎌や鍋といった鉄製の日用品がメインに作られていたそうです。明治時代に入り、銅器の美術工芸品が取って代わりました。

戦後は、日本の経済成長に伴い全国的にお仏壇が普及し、高岡の仏具産業は全盛期を迎えます。そして現代は、国内で流通する真鍮・銅製仏具のシェア9割以上を占める大産地として君臨。

井波屋仏壇店や萩野仏壇店など伝統を受け継ぐ老舗は、現在も山町筋で営業を続けています。

高岡御車山会
高岡御車山会
高岡信用金庫本店
高岡信用金庫本店

また、古い建物ばかりでなく、比較的新しい建物の中にもレトロ感を味わえるものがあります。たとえば、高岡御車山会は2015年4月にオープンし、高岡信用金庫本店は2017年5月に新築オープンしました。

伝統的な土蔵造に現代建築が融合していますが、町中に溶け込むその外観には全く違和感を感じませんね。

  • 住所 富山県高岡市御馬出町、小馬出町、守山町、木舟町など
  • 電話番号 0766-20-1301(高岡市観光交流課)
  • アクセス JR高岡駅から徒歩約10分

金屋町のランドマーク、黄金色の「鳳凰像」

鳳鳴橋に建つ鳳凰像
鳳鳴橋に建つ鳳凰像

先ほど山町筋へ向かうのに、本船町交差点を目印にしましたが、さらに北側の昭和通りを道なりに進むと、千保川に架かる鳳鳴橋へ辿り着きます。

橋の上には、大きな一対の黄金色の「鳳凰像」がお出迎えしているので、初めて訪れた人は驚くだろうな。この鳳凰像は、1984年の高岡市政100周年を記念して高岡市出身の彫刻家・富永直樹氏が制作し設置されました。

橋の中央で向かい合う鳳凰たちの高さは約2.75m。金箔貼りのその姿は華やかで、橋の先にある金屋町の古い町並みへ向かうにあたり、歴史の深さと気高さを感じられます。

感謝の気持ちを込めて手を合わせたくなる出で立ちよ
感謝の気持ちを込めて手を合わせたくなる出で立ちよ
オスの蹴爪
オスの蹴爪

上流側にあるのはオスの「鳳」、下流側がメスの「凰」ですね。その違いが分かりますか。実は細く伸びた足にある突起物・蹴爪(けづめ)の向きと長さが違っているので、注意深く観察しよう。

高岡市は銅器の町として有名なので、町中では多くのブロンズ像を見かけますが、その筆頭は高岡大仏であり、次点にこれらの鳳凰像がくるでしょう。

笹の葉レリーフ
笹の葉レリーフ

鳳凰像ばかりに目がいきがちですが、欄干には鋳物師の作業歌「やがえふ」の一節が見られたり、橋の上には陶器製の笹の葉レリーフが埋められています。

かつて鳳鳴橋周辺の千保川では、願い事を書いた短冊や七夕飾りを川に流す「七夕流し」が行なわれていました。笹の葉レリーフからは、その歴史や伝統を今に伝える意思を感じられますね。

励みの鐘(鐘本体の高さは1.2m、直径0.8m)
励みの鐘(鐘本体の高さは1.2m、直径0.8m)

また、鳳鳴橋を渡った直ぐ先の一角には、大きな鐘があります。この鐘は「励みの鐘」と言って、取り壊された金屋町公民館にあった町のシンボルだったそうです。2025年10月に現在の場所に移されました。

橋の上からすでに見えているので、鳳凰像ともに鑑賞しよう。全高は約8mもあり、前田利長公の兜をイメージして作られた円錐形のデザインがいい感じ。

どんな音色を奏でるのか気になるところですが、残念ながら今の運用では鳴らさないそうです。

  • 住所 富山県高岡市金屋町1-5
  • 電話番号 0766-20-1301(高岡市観光交流課)
  • アクセス JR高岡駅から徒歩約19分

美しい千本格子が印象的な鋳物師の町「金屋町」の景観

金屋町の景観
金屋町の景観

鳳鳴橋を渡り、昭和通りを道なりに西へ進むと金屋本町交差点が見えてくるので、その交差点を左折して下さいね。すると、石畳が敷かれた通りには、タイムスリップしたようなレトロな町並みが続きます。

加賀藩主・前田利長が、1611年(慶長16年)年に砺波郡西部金屋から鋳物師(いもじ)を招いて、鋳物場を開きました。

鋳造業は火を使うので、火災リスクが極めて高く、万が一に備えて城下町の外の千保川を挟んだ向こう側に築かれた次第です。

通りはこじんまりしていますが、千本格子の家屋が続く景観は雰囲気良し。情緒あふれる美しい金屋町の町並みを楽しみましょう。

千本格子とうだつが印象的
千本格子とうだつが印象的
「さまのこ(狭間の格子)」と呼ばれる千本格子の機能美よ
「さまのこ(狭間の格子)」と呼ばれる千本格子の機能美よ

細い木を幾重にも並べた外観は、繊細でとても美しい。日本の伝統的な意匠としてそのデザイン性に惚れ惚れします。また、デザインだけでなく機能性も充実。柔らかな陽光を取り入れたり、心地よい風を室内に取り入れることができる。

しかし、職人の繊細な技術で組み上げるので、一般的な外壁材と比較すると明らかに高額なことは想像に難くありません。

写真映えする景観だ
写真映えする景観だ

石畳に立つエレガントな街灯と縦長のレトロな郵便ポストが、古い町並みによく調和しており、思わずパシリと1枚撮りました。そのような景観が続くので、カメラ撮影が楽しすぎます。

日中でもとても絵になる景観ですが、日没になると街灯に灯りがともされるので、石畳や家々を照らす佇まいは、より絵になるでしょう。

おじさん「肉、うま~い!」
おじさん「肉、うま~い!」

鋳物師の町らしく、通りには銅像が立っているのも良いですね。こちらの銅像には特に案内がなかったので、何を表現しているのか色々と想像しながら見物するのも面白い♪

あっ、星がある
あっ、星がある

また、石畳にはハート型や星型などの銅片が埋め込まれているので、探し出してみては。見つけると何だか幸せになれそう。隠れスポットとして密かに人気があるそうですよ。

金屋町ポケットパーク
金屋町ポケットパーク

通りを抜けた先には、小さな公園「金屋町ポケットパーク」があります。ベンチもあるので、歩き疲れたら一休みして下さいね。奇跡的に戦火等を免れたこの美しい文化的景観は、後世にも伝え続けて欲しいと思いました。

金屋町は2012年12月に鋳物師の町場として、全国で初めて重伝建に選ばれ今に至ります。

  • 住所 富山県高岡市金屋町
  • 電話番号 0766-20-1301(高岡市観光交流課)
  • アクセス JR高岡駅から徒歩約20分

まとめ

高岡大仏

高岡市の観光スポットに欠かせない場所として、高岡のシンボル「高岡大仏」と国宝・瑞龍寺をあげる人が多いと思います。

高岡大仏は、日本三大大仏の一つに数えられ、そのハンサムぶりは歌人・与謝野晶子が認めるところ。地元では親しみを込めて「だいぶっつぁん」と呼ばれていますね。

また、高岡という町を語るには「山町筋」と「金屋町」という二つの古い町並みは欠かせません。落ち着いた印象の町並みを散策しながら、この地に根付く歴史や風情を味わおう。特に金屋町は、全国でも珍しい鋳物師の町です。

高岡市へ観光に訪れた際には、瑞龍寺や高岡大仏、山町筋と金屋町の古い町並みなどへ足を運び、古き良き高岡を肌で感じて下さいね。




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年齢:40代。
職業:旅人兼ブロガー。

私にとって自転車旅が一番の楽しみであり、知らない土地、景色、一期一会の出会いなど様々な体験をしました。当ブログでは、自転車旅などを通じて体験した事や訪れた絶景・観光スポットについて紹介します。また、自転車全般に役立つ情報を発信しています。

当ブログのURL:https://tabirin2021.com
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