
日本全国から多くの参拝者が訪れて賑わう「太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)」。
全国の天満宮総本宮として、学業成就や受験合格、厄除けなどのご利益で有名な日本屈指のパワースポットです。特に受験シーズンになると、学生やそのご家族が参拝することで知られています。
今では国内だけでなく、海外からの観光客も多く、年間850万人以上が訪れるという。境内には、御神牛や太鼓橋、楼門など見どころが多く、天然記念物の大樟を始め、梅や花菖蒲など四季折々の風情を楽しめます。
また、御本殿の奥へ続く山の中には、知る人ぞ知る開運のパワースポット「天開稲荷社」があるので、ぜひ足を運んで下さいね。
本記事では、学問の神様として有名な菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」を紹介します。
目次
太宰府天満宮のご祭神・ご利益・所要時間

太宰府天満宮は、福岡県太宰府市宰府に位置する全国約12,000社の天満宮総本宮です。
九州最大級の規模を誇る神社であり、神職の人事に関しては、一般の神社と異なる特別な取り扱いを受ける別表神社となっています。
ご祭神は、学問の神様として知られる「菅原道真(すがわらのみちざね)」公ですね。彼は、平安時代の学者・政治家・歌人として様々な分野で活躍しました。
その優れた学才と誠実な人柄が功を要して、右大臣(現代の副総理大臣に相当)まで昇り詰めましたが、藤原時平の策略にハマり左遷されることに。九州の大宰府にて生涯を終えた次第です。
彼の死後、朝廷で無実が証明されると、「天神様」として崇められ、現代まで信仰が続いています。


ご利益は「学業成就・合格祈願・学力向上・至誠・厄除け・方除け・出世・仕事運向上・開運・心願成就・文化芸術上達・交通安全」など多岐に渡るので、学業に限らず参拝して下さいね。
所要時間は、参拝と境内を一通り見て回るのであれば、1時間~1時間30分はみておこう。さらに参道に軒を並べる食事処やカフェ、土産屋、雑貨屋などへ足を運び、散策や食べ歩きまで楽しむのであれば2~3時間はみておきたい。
また、隣接する九州国立博物館を見学するのであれば、1~2時間ほどプラスする必要があります。つまり、太宰府天満宮を中心にゆっくりと過ごすのであれば、3~5時間ほどの滞在時間を考慮しましょう。

境内には、九州最古の稲荷神社として知られる「天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)」や、全国的にも珍しいお菓子作りの神様を祀る「中島神社」など37社の境内社があるので、ビビッときた神様には、併せて参拝して下さいね。
個人的には、パワースポットの天開稲荷社の参拝をおすすめします。
御神牛を撫でて太鼓橋を渡り楼門へ

太宰府駅から表参道を真っ直ぐ歩き、一の鳥居と二の鳥居をくぐり抜けた先には、社号標と共に三の鳥居が見えてきます。
そのお隣には、案内所がありますので、特に初めての参拝ならば足を運んでみて、今の見どころなどを尋ねてみよう。
三の鳥居の奥へ視線を向けると、寝そべっている大きな牛の像が見て取れる。この像が「御神牛(ごしんぎゅう)」ですね。「撫で牛」とも呼ばれていて、全国に点在する天満宮で良く見かけるので、知っている人も多いだろうな。

「牛の身体を触ると傷病などが治る」と言い伝えがあるためか、私が訪れた時は御神牛の前には行列ができていました。平日でも観光客が多い太宰府天満宮なので、これがデフォルトのような気がします。皆さんは、御神牛と一緒に記念撮影をしていたのが印象的でしたね。
また、頭をなでると知恵がつくという言われているので、頭の部分だけがピカピカに。もちろん私も撫でない訳がありません。(笑)

境内には、銅牛・石牛などの御神牛像が数多く奉納されていますので、探してみるのも面白い。その中でも、三の鳥居の近くにあるこちらの御神牛が一番人気ですよ。1985年に彫刻家・冨永朝堂(とみながちょうどう)氏が手掛けました。
実は、牛と道真公の縁は深いという。彼は乙丑の年の生まれで、御墓所も彼の遺骸を運んでいた牛が伏して動かなくなった場所に築かれたそうな。そういう理由で、全ての御神牛は伏せて作られています。

御神牛の北側には四の鳥居があり、この先にある太鼓橋を渡ったその奥に御本殿が鎮座している。なので、そのままサクサクと歩いて向かう人が多い思いますが、ちょっと待って下さい。
というのは、四の鳥居は大変貴重な南北朝時代に作られたもの。筑後国有坂城主・新田大炊介(にったのおおいすけ)から寄進されたそうですよ。九州最古とされる貴重な鳥居なので、じっくりと見物してこう。尚、この鳥居は、県指定文化財に指定されています。
また、境内には太宰府天満宮の1000年祭記念に作られた石鳥居(五の鳥居)もあるぞ。境内には、朱塗りで華やかな建築物が多く、そればかりに目がいきがちですのでお見逃しなく。


四の鳥居の先を歩くと心字池(しんじいけ)が見えてきますが、その池には前から太鼓橋、平橋、太鼓橋の順番に三つの橋が架けられています。
御本殿に向かって、それぞれ過去・現在・未来を表しているそうで、橋を渡ることで身を清められるという。また、橋の上からは、水面に空や木々の緑が映り込み、まるで一枚の水墨画のような風情ある光景を楽しめますね。
特に心字池の畔が写真撮影場所にピッタリ。鮮やかな緑と朱塗りの橋が織りなす景観が美しすぎる。お気に入りの1枚をぜひ撮ってはいかがですか。
ここで注意したいのは、帰路に付くときは橋を渡らないことです。というのは、未来から過去に戻ってしまうことになり、縁起が悪いのだそうだ。なので、帰路には別のルートを選んで下さいね。

太鼓橋を渡り終えてしばらく歩いていると、前方に見えてくるのは色鮮やかな楼門です。近づくほど、その大きさに圧倒されます。
菅原道真公の曾孫にあたる菅原輔正(すがわらのすけまさ)によって建立され、その後は何回も焼失することに。戦国時代には、石田三成が再建しました。現在の楼門は、1914年(大正3年)に再建されたそうな。
この楼門を見物する際には、表側と裏側の両方を見て下さいね。あまり知られてはいませんが、表裏で形状が異なっています。太鼓橋側から見ると、屋根が二層なのですが、御本殿側からでは屋根が一層に見える造りですよ。



う~む、同じデザインという先入観を持っていると、見逃してしまうかも。手の込んだ造りにビックリです。
それに加え、朱色と金色を交えた華やかな重厚な入母屋造りのデザインが秀逸かな。また、楼門の両脇には、天神様を守護する随神像も安置されています。
こちらの楼門を通過して御本殿へ向かう前に、すぐ隣に手水舎があるので、そこで手を清めましょう。

こちらは、手水舎の手水鉢です。大きな一枚岩をくり貫いて作られた巨大な手水鉢は、国内でも最大級の大きさ(6m×4m×2m)なんだとか。
それだけでも凄いのだけど、中央をジックリとよく観察すると、なんと「神亀」が掘られているではないですか。普通に手を清めて直ぐに立ち去っていると、見逃すかも知れないので要注意です。

また、手水舎の周囲には「麒麟(きりん)」と「鷽(うそ)」が佇んでいます。
麒麟といえば、中国における神獣の一体。人徳のある王が現れた時にのみ、その姿を現すという。躍動感のある作りがいい感じかな。一方、鷽は「嘘」と「誠」を入れ替えて、人々を幸せにする鳥なんだそうな。
太宰府天満宮では、毎年1月7日に嘘替神事 (うそかえしんじ)が行われ、「替えましょ、替えましょ」の掛け声とともに木彫りの「木鷽」を交換するそうですよ。そうすることで、1年間についた嘘を天神様の誠心と取り替えてもらい、幸運を運んできてくれます。
【神社仏閣の紹介(その1)】
旅先で訪れた様々な神社仏閣を、下記記事で紹介します。
期間限定で天神様が過ごされる「仮殿」

重要文化財である「御本殿」の大改修が、2023年から124年ぶりに行なわれています。
改修期間は約3年間であり、2026年頃には工事が完了する見込み。そのため、その間の参拝や神事を行なう場所として、御本殿前に設けられたのが「仮殿」ですね。
この仮殿の設計は、日本建築大賞など数多くの受賞経験を持つ藤本壮介氏が率いる「藤本壮介建築設計事務所」が手掛けました。
周辺に広がる天神の杜の木々が、御本殿前を天高く駆け抜け、仮殿の佇まいを造り上げるのがコンセプトなんだとか。

屋根に目を向けると、樹木の緑が覆っており、自然と一体化した穏やかで美しいデザインがいい感じ。桜や梅、シャクナゲなど60種類の植物が植えられているという。これぞ自然と伝統が、現代の技術で融合した美しい社殿といえるだろう。
個人的には、季節の移ろいをより身近に感じながら、参拝できるシステムに感心しました。御本殿の改修工事が完了すると、仮殿の役目は終えますが、屋根の上の木々は天神の杜に移植されるそうです。
仮殿で参拝できるのは、わずか数年だけなので、そう考えると特別な期間ですね。

ちなみに工事中の御本殿は、工事用のシートに囲まれているので、外からは中が見えませんでした。シート前には、当時の御本殿の写真が飾られていたので紹介します。
御本殿は、国の重要文化財に指定されている豪華絢爛な桃山様式の建築物。細部にわたる色彩や優美で厳かな雰囲気が良し。改修工事が終わった後、また機会を作って参拝に訪れたいです。
【神社仏閣の紹介(その2)】
旅先で訪れた様々な神社仏閣を、下記記事で紹介します。
圧巻な大樟と夫婦樟、そして御神木・飛梅

4月中旬~5月下旬になると、 境内の樟(すくのき)が一斉に若葉をつける時期ですね。そのため、その時期では、境内にある約100本の樟若葉を楽しめる。樟の中には、国指定の天然記念物の2本と県指定の51本があります。
特に目を引くのが、天然記念物の2本の樟だろう。その1本が「大樟(おおくす)」と呼ばれる社務所の北側にそびえ立つ、太宰府天満宮のひそかなパワースポットですね。
高さ39m、幹回り20mもある巨木は、圧倒的な存在感を放っているではないですか。
樹齢は1,500年を超える言われているので、道真公が生存された時代から、現在までの永きにわたり、太宰府天満宮を見守ってきたのだろうな。
あまりにも大きすぎるため、全体像を写真に収めるのが難しかったです。

御本殿後方にある広い通路を挟んで6棟の摂社が並んでおり、その背後には2本の大きな天然記念物の樟があります。それが「夫婦樟(めおとぐす)」です。
より添うように支えあいながら立っている姿は、まるで夫婦のようだ。そのことから、夫婦やカップルでお詣りすると、末長く一緒にいられるとされ、人気のパワースポットになっています。

巨大な樟の迫力に圧倒されますが、御本殿を正面から見て右側にある御神木の「飛梅(とびうめ)」にも注目しよう。
梅の花は、道真公がこよなく愛したと言われており、境内には梅を始め、色とりどりの花を楽しめます。移り変わる季節と共に、花巡りとしゃれ込むのもいいですね。
特に梅は、1月下旬~3月上旬までの間、極早咲きから極遅咲きまで約200種6,000本が順次咲き誇るそうですよ。なので、この時期にお詣りするのであれば、梅見は外せないでしょう。
実は、こちらの飛梅には、不思議な逸話が伝わっています。左遷された道真公が、京都の地で咲く梅に向けて語り掛けるように歌を詠んだところ、道真公を慕って一夜にして梅の木が太宰府まで飛んできたという。
夜空を梅の木が飛ぶところを想像するとシュールな感じがしますが、なんとも不思議な話ではないでしょうかね。

その他にも誠心館の北側、無料休憩所のすぐ西側に当たる場所にそびえ立つ「ヒロハチシャノキ」の巨木も見事なり。
大樟と夫婦樟と比べると知名度はいま一つですが、樹高は15.3m、幹周約6.5mもあるので迫力があるぞ。大正3年の落雷にて頂部を失ってしまい、地上10m位までは大きな空洞があるのが特徴です。
日本最大のヒロハチシャノキなので、お見逃しなく。
【巨木の紹介】
旅先で見物した様々な巨木を、下記記事で紹介します。
太宰府最強のパワースポット「天開稲荷社」

御本殿の奥へ歩いて行くと、数軒の茶屋があり、さらに山の方へ向けて階段を上って行けば、「天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)」が見えてきます。
天開稲荷社は、大宰府天満宮のご祭神・菅原道真公とは関係はないのですが、鎌倉時代後期に京都・伏見稲荷大社の分霊として創建された由緒ある神社です。
実は、こちらの神社は、知る人ぞ知る強力な開運スポットなんだとか。私が訪れた日は、参拝者が少な目でしたね。
おそらくですが、大宰府天満宮の参拝で満足したり、天開稲荷社まではそれなりの距離を歩かなければならないという理由で足を運ばないのではないだろうか。もしそうであるならば、実にもったいないと思います。
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を祀る九州最古の稲荷神社として、商売繁盛や五穀豊穣などのご利益あり。特に天に道が開け、運気が上昇する神社として知られるので、開運や幸運の導きを願う人や、人生の道を切り開きたい人におすすめです。
黒田官兵衛(如水)が茶の湯で使った「如水の井戸」

戦国時代に天下統一を果たした豊臣秀吉の名軍師・黒田官兵衛は、隠居後に黒田如水と名乗り、晩年に太宰府へ2年間過ごしました。その際、如水が茶の湯などに使った井戸が残されています。
如水が太宰府へ移住したお話が興味深い。秀吉の九州平定後に如水は、豊前国12万石の大名となりましたが、関が原の戦いでの息子長政の働きにより、筑前国52万石を受けて国替えとなりました。
けれど、如水は豊前国から頑として動かなかったという。そこで、公家の近衛家当主である近衛信尹が手紙を書き、如水が好んだ道真公がいることを理由にして、移住を説得したといいます。その結果、太宰府天満宮の隣に家を建てたそうですよ。
黒田官兵衛といえば、卓越した智謀と軍略からさぞや現実主義な人物と思うだろう。しかし、この一見からして、感情的に強い意志を持った人物であることをうかがい知れます。

如水の井戸の裏手には、如水を祀る如水社があるぞ。
実際、彼は大宰府天満宮に蓮歌を奉納したり、社家らを招いて蓮歌会を開いたりしたそうな。また、長年の戦乱で荒廃した境内を造営するなど、大宰府天満宮の復興に尽力しました。
如水の井戸と共に佇む如水社を見ていると、晩年に彼が過ごした平穏な日々が偲ばれますね。
朱色のひょうたんが並ぶ「厄晴れひょうたん掛所」

先ほど紹介した夫婦樟から、南へ楼門方向へ歩いていくと、たくさんの朱色のひょうたんが、ぶら下っている光景を目撃します。
ひょうたんの可愛らしいフォルムがズラリと並ぶ様は、写真映えがするぞ。私なんて、思わずカメラのシャッターを切ったほどですよ。(笑)
気になったので調べてみれば、梅の木の下で「ひょうたん酒」を飲むと、厄除けになるそうだ。そう聞くと、実践したくなる人も少なくないでしょうね。

また、このひょうたんの中に願い事を書いた紙を入れて、自宅の神棚でお祀りしても厄払いができるという。そして、年明けに厄がはれると、ひょうたん掛所にお納めするそうですね。
そもそも厄晴れひょうたんは、厄除けの祈願を受けられた方に対して、お札やお守りと共に授与されます。郵送では受付ていないので、太宰府天満宮へ直接参拝する必要がある。
毎年4月4日には、「厄除厄晴れ祈願祭」にて祈願を行ない、その後に大祓詞(おおはらえのことば)の奏上とともにお焚き上げを行ないます。
菖蒲池の風景と宝物殿

心字池に架かる太鼓橋を渡り右側へ進むと「菖蒲池」へ辿り着きます。
毎年6月上旬から中旬頃にかけて、約55種3万本の花菖蒲が咲き誇るという。水中に直接植えられているのではなく、丸い鉢に植えられており、池の中の至るどころに点在しているのが特徴です。
私が訪れた日は、残念ながら花菖蒲の時期ではありませんでしたが、池にズラリとならぶ鉢の景観は壮観なり。たとえ花菖蒲が咲いていなくても、見る価値はありますね。
聞くところによると、白やうす紫、紫の花々が水面に映る姿が素晴らしいとのこと。また、見頃の時期になると、ライトアップされるそうなので、幻想的な景観を楽しめます。

楼門の東側には、道真公ゆかりの文化財の所蔵・展示を行なう「宝物殿」があります。
太宰府天満宮の成り立ちや天神信仰にまつわる研究も行っていて、近年では「太宰府天満宮アートプログラム」を始めとする現代アートにも力を入れているそうな。
また、ミュージアムショップでは、オリジナルグッズや書籍などを入手できますね。館内にて、太宰府天満宮の歴史をより深く学んでみてはいかがですか。
太宰府天満宮の基本情報とアクセス
| 住所 | 福岡県太宰府市宰府4-7-1 |
| 電話番号 | 092-922-8225(問い合わせ対応時間 9:00~17:00) |
| 営業時間 | 【楼門内の開門時刻】 春分の日~秋分の日の前日まで6:00 それ以外は6:30 【楼門内の閉門時刻】 12月~3月 18:30 4月~5月、9月~11月 19:00 6月~8月 19:30 ※正月三が日は24時間開門 【宝物殿および菅公歴史館】 9:00~16:30(入館は16:00まで) |
| 定休日 | 【太宰府天満宮】 年中無休 【宝物殿】 月曜日(祝日の場合は開館) 【菅公歴史館】 火・水曜日 |
| 入館料 | 【太宰府天満宮】 無料 【宝物殿】 一般 500円 大学生・高校生 200円 中・小学生 100円 【菅公歴史館】 一般 200円 大学生・高校生 150円 中・小学生 100円 |
【アクセス】
- 西鉄・太宰府駅から徒歩約5分
- 九州自動車道「太宰府IC」「筑紫野IC」から車で約20分
太宰府天満宮の駐車場
太宰府天満宮の周辺には、有料駐車場が複数あります。
- 太宰府駐車センター(普通車850台、バス26台、バイク15台)
- 太宰府パーキング(普通車48台)
ちなみに、自転車は太宰府駅の無料駐輪場を利用すると便利です。
まとめ

学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮は、日本屈指のパワースポットです。国内外から多くの参拝者や観光客が訪れる人気の観光スポットとして有名ですね。
近年、太宰府駅から続く表参道には、新しいお店が続々と登場しており、食事処やカフェ、土産屋、雑貨屋など多くの店舗が軒を並べています。太宰府天満宮の参拝前後にぜひ足を運んで、グルメやショッピングを楽しもう。
それに福岡の中心・天神から電車で約30分ほどしか離れておらず、アクセスも良好です。福岡県へ訪れる際には、ぜひ太宰府天満宮へ訪れてみてはいかがですか。

