※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
旅の体験談

博物館明治村でレトロな名建築を巡る、帝国ホテルや金沢監獄などを厳選して紹介

「博物館明治村」の紹介サムネ

愛知県犬山市には、明治時代の貴重な建造物を移築・保存して一般公開している日本最大級の野外博物館があります。それが「博物館明治村」ですね。

約100万平方メートルという広大な敷地内には、帝国ホテル中央玄関や聖ザビエル天主堂、金沢監獄中央看守所・監房など60以上の建造物がいっぱい。

一つ一つじっくりと見学していくと、とても1日では見て回れません。また、歴史的建造物の多さからドラマ撮影のロケ地に使用されています。

村内をゆっくりと歩きながら、明治のレトロな雰囲気をたっぷりと味わって下さいね。

本記事では、個人的に「博物館明治村」へ訪れて、絶対に外せないと思う名建築物を厳選して紹介します。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • 愛知県犬山市に観光する予定がある
  • レトロな建築物に興味がある
  • 博物館明治村の名建築について知りたい

博物館明治村とはどんなところ

明治村のモニュメント
明治村のモニュメント

博物館明治村は、愛知県犬山市の入鹿池湖畔に位置し、1965年3月に開村したテーマパーク型の博物館です。

村内には、明治時代の建造物などを移築して一般公開しており、歴史的に貴重な資料を展示しています。建造物の中には、国の重要文化財に選ばれたものが11件もあり、日本中の名建築の多くを一堂に見て回れるのが良いですね。

また、明治当時の衣装をレンタルしたり、明治グルメの食べ歩きも楽しい。それに加え、2006年より毎年開催されている人気の謎解きに挑戦するなど、体感型のアトラクションがいくつも用意されています。

明治村のマップ
明治村のマップ

村内のエリアは、正門のある1丁目から北口のある5丁目まで5つのエリアに分かれており、それぞれのエリアごとに以下のような特徴があるので、一つ一つじっくりと見学して行きましょう。

エリア一言コメント(特徴を一言で表しました)主な建造物
1丁目牛鍋屋や学校、庁舎などがあり文明開化を感じる
【正門のあるエリア】
三重県庁舎
森鴎外・夏目漱石住宅
2丁目魅力的な赤レンガ通りに並ぶ町並みがGood西郷從道邸
菅島灯台付属官舎
3丁目入鹿池を望む風景と名建築を見て歩こう聖ヨハネ教会堂
鉄道局新橋工場
品川燈台
4丁目近代化していく時代の息吹を感じてやまない宇治山田郵便局舎
日本赤十字社中央病院病棟
5丁目ハイカラな佇まいの建築物多し
【北口のあるエリア】
帝国ホテル中央玄関
聖ザビエル天主堂
金沢監獄中央看守所・監房

どのエリアも魅力的な建造物がいっぱい。建造物の外観を楽しんだ後は、ぜひ中へ入ってじっくりと見学しよう。(多くの建物は中へ入れる。)

それでは、簡単ですが明治村の風景をダイジェストで紹介。

村内は整備されているので歩きやすい
村内は整備されているので歩きやすい
自然の中に調和する建築物
自然の中に調和する建築物
赤レンガ通りを歩く
赤レンガ通りを歩く
お洒落な場所だな~
お洒落な場所だな~
品川灯台はビュースポット
品川灯台はビュースポット
入鹿池の風景を望む
入鹿池の風景を望む
三重県庁舎、スケール感が凄い(村内には、そのような建物が多くある) 
三重県庁舎、スケール感が凄い(村内には、そのような建物が多くある) 
記念物の鉄道もあるぞ(昭憲皇太后御料車)
記念物の鉄道もあるぞ(昭憲皇太后御料車)

明治時代は、西洋文化が日本へ急速に流れ込んできました。

人々が新しい時代の到来に、希望と活気に満ちあふれていた時代です。明治村を巡りながら、社会生活が劇的に変化した文明開化を肌で感じて下さいね。

村内バス
村内バス

敷地内は広いので、ずっと歩きぱっなしでは結構大変です。なので、村内では乗り物を活用するのが便利。明治村には村営バスと蒸気機関車、京都市電の3つの乗り物があります。(乗車には乗り物券が必要)

ちなみに、私は北口から入り5丁目から1丁目へ向けて歩きながら各建造物を見て回りました。そして、帰路に村営バスを使って5丁目へ戻った次第です。

次の章からは、個人的に絶対に外せないと思う名建築物を厳選して、くわしく紹介します。

重厚感抜群な「帝国ホテル中央玄関」

帝国ホテル中央玄関
帝国ホテル中央玄関

玄関口とは、一番最初に来客を迎える場所のため、その建物の第一印象を決定づけます。そのため、相手に与える心理的影響は図り知れません。

村内の5丁目に建つ「帝国ホテル中央玄関」は、大谷石やスクラッチレンガをふんだんに使用しており、見ているだけで圧倒されそうな重厚感が良いですね。玄関前には、広々とした噴水のある池があるのも景観に良い印象を与えています。

パッと見た目には、古代遺跡のように見える建物ではないだろうか。私以外にもそう思う人は、少なくないでしょう。

帝国ホテル中央玄関の周囲には、様々な建築物が建っていますが、その中でもひと際存在感を放っていると感じました。

そもそも帝国ホテルは、20世紀建築界の巨匠として知られるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが手掛けたものです。ライト氏が、日本に遺した代表的な建築物として有名ですね。

重厚感が凄い
重厚感が凄い

皇居を正面にして建てられた総面積約34,000平方メートルという広大な建築物だったそうで、1923年(大正12年)に開業しました。開業日に関東大震災が発生して、東京は壊滅的な被害を受けましたが、帝国ホテルは軽微な被害だったそうですよ。

このエピソードだけでも、ライト氏の耐震設計の凄さを垣間見ることができますね。それに、造形美と防災は両立できることを証明したとも言えます。

ロビー中央の空間的な広さにビックリ!
ロビー中央の空間的な広さにビックリ!

入口の天井は比較的低いのですが、ロビーへ入ると一遍します。3階までの吹き抜け空間が、突然目の前に現れるので、室内にも関わらず開放感がある。

それに加え、フロア全体を見渡してみると、不思議な一体感を感じてやみません。実はホテルの壁面や彫刻、家具、照明器具、食器など細々なところまでライト氏がデザインを手掛けたそうな。

なるほど、だからこそ一体感のとれた空間が生まれているのだと思いました。

光の籠柱のデザインがGood
光の籠柱のデザインがGood

特に吹き抜けの隅にある「光の籠柱(かごばしら)」が印象的。幾何学模様が彫刻された大谷石や複雑に配されたテラコッタ、スクラッチタイルが重なり、内部には照明が組み込まれています。

この中から漏れる光は、まるで行灯を連想させるかな。優しく温かみのある光が辺りを照らし、落ち着いた静かな雰囲気を醸し出しますね。

帝国ホテル中央玄関は、訪れた人たちにとって特別な時間を提供してくれる場所だと思いました。

日本人の創意工夫が見て取れる洋館「聖ザビエル天主堂」

聖ザビエル天主堂
聖ザビエル天主堂

教会は、主にキリスト教の礼拝や儀式を行う場所として建てられます。

村内にある聖ザビエル天主堂は、白を基調とした建物であり、12世紀から15世紀にかけてヨーロッパで発展したゴシック建築ですよ。

正面入り口の上の方に見える直径3.6m以上の薔薇窓(復元されたもの)と呼ばれるステンドグラスが特徴的です。また、切妻の頂点には十字架を掲げています。

そもそも聖ザビエル天主堂は、16世紀に来日したキリスト教の宣教師であるフランシスコ・ザビエルを記念して、京都・河原町三条に建てました。

この教会を建てるに当たり、当時の大工たちは大変だったと思います。というのは、西洋人が設計した本格的な教会を、当時の日本人の技術で建てなければならないからです。

この建物がレンガ造り?
この建物がレンガ造り?

ゴシック建築といえば、石積みの極致とも言われる構造ですね。

しかし、聖ザビエル天主堂は石積みではなくレンガ造りなんだとか。パッと見た目には、石積みにしか見えません。そこには創意工夫が隠されており、レンガに白い漆喰(しっくい)を塗って石目地を描いて対処しています。

う~む、この「描く」という発想が素晴らしい。プレッシャーもあっただろうに、頭がとても柔らかな人ではないと、思い付きもしないだろうな。

静かで落ち着いた時間が流れる空間だ
静かで落ち着いた時間が流れる空間だ

建物内へ一歩中へ踏み入れると、ほの暗い中、荘厳な空間が広がっていました。うん、まさに祈りの場にぴったり。

ステンドグラスから差し込む陽光の下に聖像が並ぶ
ステンドグラスから差し込む陽光の下に聖像が並ぶ

ステンドグラスから差し込む陽光もいい感じ。それだけで、心が洗われるようです。さらにステンドグラスを通して床に照らされた七色の光を見ていると、テンションが上がる上がる。

内陣には、中央にフランシスコ・ザビエル像が位置し、周囲には大天使ミカエルや聖ヨセフ、洗礼者聖ヨハネなどの9体の像が見て取れます。

薔薇窓(オリジナル)
薔薇窓(オリジナル)

天主堂内には、1973年に京都から移築するに当たり、保管するために取り外したオリジナルの「薔薇窓」が展示されているのでお見逃しなく。

当時の日本には、本格的なステンドグラスを作る技術がなく、日本オリジナルな部分も多い。木製枠を使ったり、ガラス絵の手法には、色ガラスに白ペンキで図様を描き、外側に透明ガラスを重ねる二重ガラス構造で対処しています。

いやはや疑似石造りといい、ステンドグラスの製法といい、創意工夫でこれほどの物を作り上げるとは驚くばかりです。

明治村には、聖ザビエル天主堂以外にも聖ヨハネ教会堂や大明寺聖パウロ教会堂など色々な教会があります。それぞれ異なる雰囲気を醸し出しているので、ぜひ足を運んで違いを肌で感じて下さいね。

「金沢監獄中央看守所・監房」で明治の監獄を体験

金沢監獄中央看守所・監房
金沢監獄中央看守所・監房

金沢監獄は、1872年(明治5年)に制定された「監獄則並図式」に則り、1907年に石川県金沢市小立野に建設されました。

外周約900mもあるレンガ塀の中には、大小約30棟の建物があったそうです。八角形の中央看守所を中心にして、放射状に5つの監房が配置されていました。

中央看守所の外観は、あらかじめ監獄と知らなかったら、学校などの教育機関の建物と思えるだろう。しかし、そこは監獄です。屋根に目を向けると、そこには四方をガラス張りにした四角い見張塔を見て取れますね。

また、建物内の外壁は、下見板・荒板・木摺漆喰塗内壁の三重壁になっていて、優れた防音・防熱の効果を発揮しています。

中央看守所の内部
中央看守所の内部

建物の中へ入ると、中央に監視室を発見。ここから各舎房へ続く廊下の様子を、ひと目で見渡せるような造りになっているのに気が付きました。

天井を見上げると、八角形状に沿って張られた天井板のデザインがカッコイイ。よく見ると、中央を折り上げて段差があり、そこには換気口が設けているのが分かります。

書信室
書信室

また、監視室の前には書信室があり、そこには家族へ向けて手紙をしたためている囚人たちがいます。もちろん本物の囚人ではなく、マネキン人形です。本監獄では、至るどころで人形を使ってリアルに再現しているのでお見逃しなく。

囚人は親族へ手紙を書くことを許されていましたが、回数に制限があったそうです。

トリックアートだと?
トリックアートだと?

さて、監房へ向かうために廊下へ近づいてみると、なんと「絵」ではないですか。見事にだまされたかな。どうやら明治村に保存されている監房は、1棟のみのようです。

本物の廊下(第五舎房)
本物の廊下(第五舎房)

気を取り直して、絵ではなく実物の廊下を歩くと、左右に独居監房の重厚な扉が整然と並ぶ光景にビックリ。監獄ということもあり、個人的には少し重苦しい雰囲気を感じました。

扉には、換気用の高窓が設けられていて、独房内の衛生面にも配慮しています。

独房の様子
独房の様子

独房の中には、実際に中を覗ける部屋もあるので足を運んでいこう。マネキン人形によるリアルな独房生活を見学できます。

それにしても独房は狭すぎませんかね。大人一人が雑魚寝するスペースに、トイレと洗面所を備えているといった感じです。

また、実際に独房体験ができるので、興味がある方はぜひチャレンジしてみて下さい。何ともいえない妙な気持ちになると思います。

金沢監獄の正門
金沢監獄の正門

中央看守所から少し南に離れた所には、金沢監獄の正門がありますので、併せて訪れてみよう。

西洋の城郭のようなデザインがGood。中央にアーチ型の主出入口があり、左右に2階建ての監視塔が建つ。小さな窓には、鉄格子が入っていて閉鎖的な雰囲気を漂わせています。

そもそも監獄の正門ということで、何だか威圧感がありますね。

明治時代の木造郵便局舎として唯一現存する「宇治山田郵便局舎」

宇治山田郵便局舎
宇治山田郵便局舎

宇治山田郵便局舎は、三重県にあった宇治山田市(現:伊勢市)にて、伊勢神宮外宮大鳥居前の角地にありました。

当時は郵便・電信・電話事務を担う拠点として利用されていましたが、1969年に明治村へ移築され、1971年から簡易郵便局として営業を行ない今に至ります。

V字型に配置された緑色の外壁と銅板屋根、そして中央には、3段の窓を配置したドームが特徴的。喰塗部分には、細やかな見事なレリーフが見られるぞ。

また、不随する角塔には、4段の窓が配置されていて、建物全体を正面から眺めると、とてもお洒落な印象を受けます。

黒ポスト
黒ポスト

建物前に黒色のポストを発見。このことから分かるように、当時のポストは黒色だったようだ。赤色のポストを見慣れているので、新鮮な感じがしました。

実際、黒色では夜間での発見が難しそうですね。目立つ赤色に変わっていったのは、必然だったと思います。

局舎内には、昔の郵便ポストや配達員の足に使われるバイクや自転車、郵便配達員の服装などを展示しているので、見学していこう。簡単ですが、少しだけ紹介します。

郵便差出箱3号
郵便差出箱3号

こちらの郵便ポストは、よく町中で見かけるモデルにそっくり。正式名称は「郵便差出箱3号」といって、1951年から導入が開始された取集袋(かご)を初めて採用した郵便ポストなんだそうな。1971年以降ではひさしが設置され、約640通の郵便物を収容できるようになりました。

そもそもポストのデザインは、時代が進むにつれバージョンアップしています。それに、ご当地特有のユニークなポストがあったりするので、個人的に旅の道中で珍しいポストを見つけると、テンションが上がりますね。

ちなみに、2026年2月時点での最新ポストを調べてみると、郵便差出箱13号と郵便差出箱14号のようだ。さらに大型郵便物やレターパックを入りやすくした郵便差出箱14号Wがあるそうです。

郵便配達用の自転車
郵便配達用の自転車

おっ、これは郵便配達用の自転車ではないですか。今ではバイクが主流ですが、地域によっては今も自転車が使われています。聞くところによると、今は電動アシスト自転車が選ばれているそうですね。

なので、昔ながらの鉄製の自転車は珍しいので、見物できてラッキーでした。ちなみに、郵便に自転車が本格的に使われたのは、明治44年からなので結構長いです。

展示コーナー
展示コーナー
より速く、より遠くへ郵便物を運ぶ技術が進化する
より速く、より遠くへ郵便物を運ぶ技術が進化する

展示コーナーでは、郵便制度のはじまりから郵便が社会に果たした役割など歴史的な背景を通して学べます。

郵便は人の想いや貴重な情報を届ける大切なお仕事。そのため、時代により進化してきました。

本郵便局では、10年後の自分や大切な人へ手紙を送ることができるサービス「はあとふるレター」があるので、興味がある方は手紙を用意して、申込書と一緒に窓口に渡して下さいね。

博物館明治村の基本情報とアクセス

住所愛知県犬山市字内山1番地
電話番号0568-67-0314
営業時間【4月~7月、9月、10月】9:30~17:00
【8月】10:00~17:00
【11月】9:30~16:00
【12月~2月】10:00~16:00
【3月】9:30~17:00
※入村は閉村時間の30分前まで
イベント開催などにより営業時間に変動あり(詳細は公式サイトで確認要)
定休日不定休
入村料大 人 2,500円(2,200円)
高校生 1,500円(1,200円)
中学生 700円(500円)
小学生 700円(500円)
※20名以上で団体割引きあり、( )内の金額は割引き後の料金
※未就学児と明治生まれの方は無料

【アクセス】

  • 名鉄・犬山駅の東口からバスで約20分
  • 名古屋駅「名鉄バスセンター」または栄駅から直通の高速バスあり(名古屋から80分、栄駅から65分)
  • 名神高速「小牧IC」から車で約20分

博物館明治村の駐車場

明治村には、徒歩で移動できる距離に2つの有料駐車場があります。

北口前(直営の有料駐車場)と正門前(一般の有料駐車場)があるので、1丁目から見て回るのであれば正門前、5丁目からであれば北口の駐車場を利用すると便利です。

  • 北口前の有料駐車場(収納台数:普通車900台、自動二輪車50台、観光バス100台)
  • 正門前の有料駐車場(収納台数:普通車180台)

まとめ

明治村(正門前)
明治村(正門前)

本記事で紹介したのは、博物館明治村で見られる名建築物のほんの一部です。その他にも東京駅警備巡査派出所や大明寺聖パウロ教会堂、日本赤十字社中央病院病棟、北里研究所本館など多くの建築物があります。

また、建築物だけでなく入鹿池を望む景色や赤レンガ通りの町並みなど見どころが目白押し。村内には食事処もあるので、1日を通してゆっくりと見学していきましょう。

イベントも多く開催されているので、その時期に訪れるとより楽しめると思います。



日本ブログ村、人気ブログランキングへ参加しています。
記事を読んで頂いて、良かったらクリックして頂けると励みになります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 自転車ブログへ   国内旅行ランキング




本記事を読んで頂きありがとうございました。
日本ブログ村、人気ブログランキングへ参加しています。

良かったらクリックして頂けると励みになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 自転車ブログへ   国内旅行ランキング


管理人
この記事を書いた人

年齢:40代。
職業:旅人兼ブロガー。

私にとって自転車旅が一番の楽しみであり、知らない土地、景色、一期一会の出会いなど様々な体験をしました。当ブログでは、自転車旅などを通じて体験した事や訪れた絶景・観光スポットについて紹介します。また、自転車全般に役立つ情報を発信しています。

当ブログのURL:https://tabirin2021.com
ここをクリックすると当ブログの説明と管理人のプロフィールを紹介します。

こーさんをフォローする
たびりん ~ふるさと探訪記~
タイトルとURLをコピーしました