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旅の体験談

岡山県の井笠地域を巡る自転車旅、桜の季節に神社や広大な菜の花畑へ赴く

「岡山県の井笠地域を巡る自転車旅」

岡山県の井笠(いかさ)地域は、県南西部に位置する笠岡市・井原市・浅口市・里庄町・矢掛町で構成されています。備中地方特有の豊かな自然と歴史的な町並みが楽しめるエリアですね。

笠岡市の広大な干拓地には「道の駅 笠岡ベイファーム」が建ち、隣接する広大な敷地にて、菜の花やポピー、ひまわりなど季節ごとの花畑を楽しめる絶景スポットですよ。

そんな場所なので観光客の多いこと。もちろん私も毎年ではありませんが、機会を作っては良く訪れているので馴染み深い場所だ。ということで、菜の花畑を目指してサイクリングとしゃれ込みました。

その道中では、今年(2026年)は午年ということもあり、「馬」と縁が深い大浦神社へ参拝したり、蛇神信仰の総本宮である道通神社へ立ち寄ることに。さて、どんな発見や出会いがあることやら。

本記事では、浅口市の金光駅から旅立ち、自転車で井笠地域を巡る様子をお届けします。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • 自転車旅やサイクリングが好き
  • サイクリングの道中で見聞を広めたり、様々な体験をしたい

金光駅から旅立ち沙美海岸へ

JR金光駅
JR金光駅

電車に揺られてやってきました金光駅。この駅の名は「かねみつ」「きんこう」と読めますが、こちらでは「こんこう」と読みます。これは、浅口市にあった旧町名ですね。

この辺りは、宗教法人「金光教」の総本山と知られ、私立の金光学園や門前町の関連企業が集まっています。また、大正・昭和初期からの古い建造物が残るエリアですよ。

普段ならレトロな町歩きを楽しみますが、本日は沙美海岸を目指してすぐに旅立ちました。

里見川沿いに桜が並ぶ
里見川沿いに桜が並ぶ
沙美海岸まであと少し
沙美海岸まであと少し

今年(2026年)は、例年よりも明かに桜が咲いている期間が長いので嬉しいですね。たびたび桜の木の前で立ち止まっては、花見をすることも。まぁ、これはいつものことなので、平常運転といえるでしょう。(笑)

さて、沙美海岸についてですが、簡単に紹介すると、倉敷市の西南端に位置し、日本の渚百選に選ばれた白い砂浜が美しい海岸です。日本で初めて海水浴場が開設したとしても知られています。

金光駅から約7kmほどの距離なので、徒歩では少し厳しいですが、自転車であれば普通に行ける距離ですね。

里見川沿いに整備された旧児島街道を東へ進み、唐船交差点を南下。そして、水島港唐船線(県道398号)や倉敷長浜笠岡線(県道47号)を経て、瀬戸内海に面する倉敷市の玉島黒崎地区へ入ると辿り着きます。

鳥居の奥にある物は、いったい何!?
鳥居の奥にある物は、いったい何!?

快調に自転車を走らせていると、手作りのような鳥居を発見。名のある石材や木材を使用した立派な鳥居も良いですが、このような手作り感満載の鳥居も味があるぞ。

立ち去ろうとした時に、鳥居の奥に見える祠の横の物に目が釘付けになりました。

笑顔が素敵!
笑顔が素敵!

それがこちら。どうですか、歯をむき出しにした笑顔が素敵な神様のお顔なんて、中々珍しいでしょ。「シュールだ!」なんて言わないように。

朝から珍しい物が見られ、テンションがさらに上がります。

沙美海岸へ到着
沙美海岸へ到着
この景色、心が落ち着くな~
この景色、心が落ち着くな~

沙美海岸へ辿り着くと、ベンチに座りながらしばらくの間、ボーと海を眺めて過ごしていました。

私たち人間には、こういう時間が大事ですね。何も考えずに水平線を眺めていると、脳の過度な緊張がほぐれるそうでよ。

それに加え、波の音はリラクゼーション効果が高く、感情の整理やストレス解消につながります。まぁ、私の場合はそれよりも、単にボーと過ごすのが好きだという一面がありますね。(笑)

名勝・三ツ山へ立ち寄り大浦神社へ赴く

ありがとう、沙美海岸
ありがとう、沙美海岸

沙美海岸を後して、向かう先は約2kmほど離れた場所に建つ岩谷展望台です。いつも沙美海岸へ来た時に立ち寄っているかな。

水島コンビナートや瀬戸内海の多島美を眺められる絶景スポットですよ。さらに天気がよくて霞んでいなければ、遠くに瀬戸大橋が見られるのですが、本日は見えるだろうか。

個人的には、この展望台から中々瀬戸大橋を見えたことが少ないので、ある意味運試しになっている。そんな不安と期待を込めて、岩谷展望台へ向かいます。

倉敷長浜笠岡線を征く
倉敷長浜笠岡線を征く
岩谷展望台
岩谷展望台

ロードバイクで2kmといえば、庭感覚というものだ。なので、あっという間に岩谷展望台へ到着。早速、展望台に上りました。

岩谷展望台からの眺望
岩谷展望台からの眺望

穏やかな瀬戸内海は、陽光に照らされてより美しさを増しています。遠くには、本島や広島(さぬき広島)、手島、大杓島など大小様々な島々がいっぱい。

一昨年(2024年)の秋には、本島へサイクリングに出かけましたが、とても楽しかったな~(くわしくは、こちらの記事で紹介)

また訪れたいですね。それともまだ行ったことがない広島へ行くのも良いかも。確か広島には、王頭山の山頂近くに砂漠があったはず。山の上の砂漠なんて、見てみたいじゃないですか。

たとえ登山しなくても、普通に島内一周するだけでも楽しそうですね。

瀬戸大橋が見えた
瀬戸大橋が見えた

そんな島々の奥をジッと見つめていると、瀬戸大橋が薄っすらと見えました。おっ、本日は何だか良いことが起こる予感がします。

それでは、大浦神社へ向けてレッツゴー♪

再び、倉敷長浜笠岡線を征く
再び、倉敷長浜笠岡線を征く
寄島町の町並み
寄島町の町並み
この看板を見ると、寄島町へ来たという感じがするよね
この看板を見ると、寄島町へ来たという感じがするよね

寄島町の町中へ入ると、直ぐに大浦神社へ立ち寄っても良かったのですが、ここで少し寄り道をすることにしました。

というのは、大浦神社は江戸時代に今の場所へ移すまでは、沖合に浮かぶ三郎島(三ツ山)にあったというので、先に見に行くのも乙というものです。

そんな由来を知らなくても、名勝・三ツ山は景観地なので、行くだけでも価値がありますね。

沖合に浮かぶ三ツ山(三郎島)
沖合に浮かぶ三ツ山

三ツ山は、その名の通り規則正しく並ぶ3つの山が印象的。相変わらず、海面に佇む姿が美しい。

干潮時には歩いて渡れるのですが、私はまだ一度も渡ったことがありません。近くには、希少植物のアッケシソウの自生地があるので、個人的に10月下旬の見頃へ訪れる機会が多いです。

三ツ山も見られたことですし、今度は寄り道せずに大浦神社へ向かい辿り着きました。大浦神社は「馬」に縁のある神社で、460年以上続く伝統ある「競馬神事」で知られています。

大浦神社の鳥居
大浦神社の鳥居

境内へ入る前に、大浦神社の鳥居に注目しよう。実は、鳥居の扁額は、岡山県出身の第29代内閣総理大臣・犬養毅(いぬかい つよし)によって揮毫されたものです。

彼は五・一五事件で暗殺されて帰らぬ人となりましたが、「民意こそが政治を動かす」の信念の下、暗殺される直前になっても「対話」と「希望」を信じ続けました。

どのような時代でも、より良い関係性を築くには納得するまで「対話」が重要ですね。残念ながら現代人は、タイパを重視したり、SNSによる関係性の希薄化が進んでいたりして、対話によるストレスへの耐性低下が著しいと言われています。

そのため複雑な議論を避けたり、キレたりして関係性を断つことも。手っ取り早く、精神的な平穏を保ちたい心情は分からなくはありませんが、中々難しい問題だろうな。

大浦神社(拝殿)
大浦神社(拝殿)

神社の関係者にお話を聞くと、今年は午年ということもあり、新年の参拝客が凄かったそうですよ。

毎年10月の第一日曜に開催される秋季例大祭では、競馬神事が奉納されるのですが、今年は競馬神事に観光バスがくるそうで、駐車場をどうしようか悩んでいるようでした。

何事もなく参拝者を含めた関係者全員が、無事に楽しく過ごされることをお祈りします。

大浦神社については、下記関連記事でくわしく紹介します。

青佐山へちょっとしたヒルクライムに挑戦

ヒルクライムの開始だ
ヒルクライムの開始だ

大浦神社を後にすると、近くにある標高249mの青佐山へ向けて出発。といっても登山する訳でなく、中腹までしか行きません。何気に青佐山へ向かうのは初めてですね。

事前に調べたところ、本格的なヒルクライムスポットではないみたい。ですが油断はしませんよ。旧寄島往来を西へ進み、途中で青佐山へ向かうために右折。よいよヒルクライムの開始です。

青佐山の東中腹には、かつて砲台を築いていました。今では、台場付近に複数の展望台があるとのこと。いったい、そこではどんな景色が見られるのか楽しみ。

どんどん上るぞ
どんどん上るぞ

絶景を見るためにヒルクライムするのは、サイクリストとしては普通の感覚だろう。

それだけでなく、苦労して坂を登り切った先でしか味わえない達成感や充実感があるので、サイクリストはヒルクライムにハマル人が多いですね。

思ったよりも早く展望デッキへ到着。楽勝とまでは言いませんが、事前情報通り大したことはなかったぞ。けれど、達成感はそれなりにといったところかな。ヒルクライムを頑張りたい人には、少し物足りないと思いました。

展望デッキ
展望デッキ

展望デッキは、空中にせり出すように造られており、車の方向転換にも使えそう。私が訪れた時は、周囲に人も車も通らずに絶景を独り占めでしたね。

良い景色だな
良い景色だな
遠くには、海に浮かぶ三ツ山が見える
遠くには、海に浮かぶ三ツ山が見える

うん、これはわざわざ遠回りをして訪れたかいがありました。今度から海岸通りで笠岡市へ行くに当たり、青佐山へ寄り道するのも十分にアリです。

展望デッキを後にして、あっという間に麓についたのですが、ここで一つ失敗したことが・・・実は青佐山台場跡の展望台をスルーしてしまいました。(汗)

まぁ、青佐山の山頂には青佐山城の跡地が残っていたり、登山道が整備されていて登りやすいそうなので、機会を作って今度は登山にチャレンジしようかしら。なので、スルーしてしまった展望台は、その時に訪れたいと思います。

倉敷長浜笠岡線へ合流すると、道なりに西へ向けて疾走。

笠岡市へ入る
笠岡市へ入る
カブトガニの繁殖地前を通過
カブトガニの繁殖地前を通過

笠岡市はカブトガニの保護に力を入れていて、世界で唯一のカブトガニ博物館があるほどですね。

道通神社の案内板を発見
道通神社の案内板を発見

さて、お次に向かうのは道通神社。神島外港線(県道195号)を通過していると、右手側に道通神社の大きな案内板を見つけました。

少し先にある信号機が設置済みの交差点でUターンして、案内板の位置まで戻ると、道通神社へ向けて進んだ次第です。

道通神社を参拝しよう

道通神社の大鳥居
道通神社の大鳥居

道通神社は、蛇神信仰の総本宮的な地位を占めています。蛇と聞くと、人によっては苦手意識を持ったりしますが、蛇神信仰は古くから世界各地で行われてきました。決して怖い存在ではないですよ。

日本も例にもれず蛇神信仰が今も残り、特に中国・四国地方では「道通様(蛇神)」が畏怖の対象として敬れています。

道通神社(拝殿)
道通神社(拝殿)
祠(蛇の家)に白蛇が安置されている
祠(蛇の家)に白蛇が安置されている

主祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)ですが、境内の奥には神使の山があり、そこには小さな瓦製の祠(蛇の家)がいっぱい。一つ一つの祠には、道通様として白蛇が祀られているので、そっと覗いてみよう。愛嬌があって可愛いですね。

境内には、蛇に関するものが多く奉納されているので、見て回るだけでも面白いですよ。

井笠御朱印展が開催中
井笠御朱印展が開催中
可愛らしいイラストや風景画の御朱印は良いよね
可愛らしいイラストや風景画の御朱印は良いよね

たまたまですが、私が訪れた日は井笠御朱印展が開催中でした。井笠地域の色々な神社の御朱印を一堂に見られたので、何気に得した気分です。

こういうの見ていると、御朱印集めをしている人は実際に訪れたくなるので効果的だと思います。(私がそうでした。)

道通神社については、下記関連記事でくわしく紹介します。

道の駅に隣接する広大な菜の花畑

神島大橋
神島大橋

道通神社を後にして神島水道に架かる神島大橋を渡り、道の駅笠岡ベイファームへ向かいます。

橋を渡っている最中に気が付いたのですが、右手側に並列して造られていた大きな橋が完成しているではないですか。気になったので、後から調べてみると2026年4月5日に開通した新神島大橋ということ。

この橋が完成したことで、笠岡湾干拓地から続くバイパスが一本につながりました。ということは、神島大橋の交通量は少なくなるのでしょうかね。(そうなると、自転車乗りにはありがたいかも)

神島水道の風景
神島水道の風景

橋の上から神島水道を眺めると、島旅を思わせるようなのどかで風景が広がります。時間帯によっては、本土と笠岡諸島を結ぶ連絡船がゆっくりと行きかう姿が見られ、よりノスタルジーを感じますね。

左岸にカブトガニの形をしたユニークな建物のカブトガニ博物館を見つけると、不思議とテンションが上がりました。カブトガニ博物館に隣接して、リアルに作り込まれた実物大の恐竜模型がたくさんある恐竜公園もあるので、また機会を作っては訪れたいです。

さて、道の駅までかっ飛ばすぞ
さて、道の駅までかっ飛ばすぞ
道の駅笠岡ベイファーム
道の駅 笠岡ベイファーム

神島大橋を渡ると、道の駅笠岡ベイファームまで約2kmほど。自転車の速度を少し上げ、西へ西へ突き進む。まわりの景色が流れる中、あっという間に道の駅へ辿り着きました。

黄色い絨毯が広がる景色が素晴らしい
黄色い絨毯が広がる景色が素晴らしい

早速菜の花畑へ行くと、辺り一面は菜の花でいっぱい。3月から4月にかけて約1,000万本が咲き誇るこの場所に、拍手喝采を贈りたい。

思っていた通り、多くの観光客が来ていましたが、畑の中へ入る人はまばらです。

抜けるような青空の下、鮮やかな黄色の花が織りなす景観は、写真映えが抜群ですね。誰しもが考えることが同じらしく、色々なポーズを決めながら記念写真に忙しそうに見えたかな。

展望台には観光客が次々にやってくる
展望台には観光客が次々にやってくる
菜の花畑のそばを、ゆっくりと走る車が絵になる
菜の花畑のそばを、ゆっくりと走る車が絵になる
菜の花の可愛らしさよ
菜の花の可愛らしさよ

しばらくの間、菜の花畑で時間を過ごすと道の駅で昼食を食べて帰路に付きました。

次に来るときは、最寄り駅の笠岡駅まで輪行するのも良いかも。そうすれば、笠岡周辺をゆっくりと見て回れる時間が取れるので、検討したいと思います。

ちなみに笠岡駅からこの道の駅までは約6kmほどかな。歩いてくるのは結構しんどいので、自家用車でなければ、タクシーかレンタサイクルなどを利用した方が無難です。

つばきの丘運動公園へ赴く

つばきの丘運動公園へ向けてヒルクライム
つばきの丘運動公園へ向けてヒルクライム

このまま真っ直ぐ帰路へついても良かったのですが、まだ時間に余裕があるので、前から気になっていた「つばきの丘運動公園」へ訪れることにしました。

この公園は、笠岡市に隣接する里庄町にあります。いままで近くを何度か訪れたことがあるのですが、時間の都合上行くことが出来なかったですね。高台にあるので、さぞ景色が良いことでしょう。

あの丘の上に登ってみたい
あの丘の上に登ってみたい
つばきの丘運動公園へ到着
つばきの丘運動公園へ到着

園内は充実した遊具や芝生広場、多目的グラウンドなどがあり、全長約650mの散策路を歩き森林浴も楽しめます。

私が訪れた時は、そんなに人はいませんでしたが、のんびりと過ごしている人が多いよう見えました。

ここで少し困ったのが、先ほど見つけた丘をどう登るのか分かりません。どこかに案内板あると思うのですが、見逃したのかも知れないですね。

階段を見つけた

なので、階段がないか探してみると、多目的グランドの奥に階段を発見。絶対にこれだろうという確信の下、早速登った次第です。

後から分かったのですが、園内入口付近にある駐車場からも丘の上へ続く階段がありました。

階段を使って丘の上へ登る
階段を使って丘の上へ登る
展望デッキを発見
展望デッキを発見

少し歩いて直ぐに分かったのですが、間違いなく先ほど見つけた丘ですね。1~2分ほど歩いたでしょうか、すると目の前に展望デッキが見つかりました。

さて、どのような景色が見られるのか楽しみです。

心安らぐ風景だ
心安らぐ風景だ
自然とのバランスもいい感じ
自然とのバランスもいい感じ

こちらが里庄町の町並み。田畑やため池、その中を通る路地。自然の中に溶け込んだ町並みは、ノスタルジーを感じてやみません。

そもそも里庄町は、倉敷市や広島県福山市に近いので、それらの市のベッドタウンになっていて、豊かな自然と充実した教育・子育て環境が整っているとのこと。そのため、住みよい町だそうですね。

つばきの丘運動公園を後にすると、約4kmほど離れた鴨方駅へ向かい帰路へつきました。

まとめ

JR鴨方駅
JR鴨方駅

本日は良く晴れていて、温かな陽光の中を自転車で駆け抜ける気持ちの良い1日となりました。

競馬神事で知られる大浦神社のカッコイイ社殿や、蛇神信仰の総本宮・道通神社の蛇の家などを見ることができて満足度高し。それに加え、魅力的なデザインの切り絵御朱印をゲットできたのが良かったです。

また、「道の駅 笠岡ベイファーム」では、1,000万本の菜の花畑がお出迎え。いつ見ても美しい景観は素晴らしく、リピータになる人は続出でしょう。(私もそうです)

今後も自然豊かな井笠地域を巡る機会は多いと思うので、どこへ出かけようか考えるだけでも楽しくなります。



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この記事を書いた人

年齢:40代。
職業:旅人兼ブロガー。

私にとって自転車旅が一番の楽しみであり、知らない土地、景色、一期一会の出会いなど様々な体験をしました。当ブログでは、自転車旅などを通じて体験した事や訪れた絶景・観光スポットについて紹介します。また、自転車全般に役立つ情報を発信しています。

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たびりん ~ふるさと探訪記~
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