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自転車の色選び、フレームカラーによる印象や失敗しない色の決め方

自転車の色選びの説明サムネ

ママチャリやロードバイクなど世の中には様々な自転車がありますが、いざ購入しようした時に悩んでしまうのがフレームカラーではないだろうか。

フレームカラーは、その自転車を表す「色」といっても過言ではありません。ホワイトやブラック、ブルーなど様々な色があり、それぞれで印象が変わります。

長く使い続けるためにも色選びは慎重にしよう。一度購入したら数年単位、長ければ10年以上使い続けることになる。

そもそも色選びは、自分の好きな色で選んだり、その場の直感で選んだりするだろうな。五感をフルに使って、自分にピッタリの色を見つけて下さいね。

本記事では、自転車を購入する際にフレームカラーによる印象や、失敗しない色の決め方について説明します。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • 自転車を購入する予定
  • 自転車のフレームカラーを決めるのに悩んでいる
  • フレームカラーの印象を知りたい

自転車のフレームカラーを選ぶコツ

沢山のロードバイク

自転車のフレームカラーを選ぶ時、自分の好きな色で決める人が多いと思います。結論からいえば、それが正解ですね。

やはり、自分の好きな色をした自転車というのは、より愛着がわくもので長く乗り続けていたい気持ちになります。

好きな色がたくさんあったり、色にこだわりが無いという人も少なくないでしょう。すると自転車を購入する際、それなりに悩んだりして適当に選んでいませんか。

もしそうであるならば、ちょっと待って下さい。せっかくの新車なのだから、納得した物を手に入れたいものですね。

そもそも色というのは、ざっくり分けると「白色系統」か「黒色系統」のどちらかに分かれます。

白色と黒色は、色みのない無彩色に分類される。特に黒と白のコントラストというのは、視覚的に強い印象を与えることが多い。そのため、多くのデザインに使用されており、日常生活の中で当たり前のように見かける機会が多いです。

自転車

自転車でいえば、白色系統はマイルドな外観に仕上げる時に使いたい。また、夜間走行時に目立ちやすいので、安全性が高まります。

しかし、汚れが目立ちやすいのがデメリット。白色系統の宿命ともいえますね。たとえば、白い服を着ている時に、汚れが目立ってしまい困った経験をした人は多いと思います。

一方、黒色系統はフレームがシャープに見える効果を期待できる。さらに白色系統とは反対に多少の汚れならあまり気になりません。

けれど、夜間走行時に相手から見にくいといったデメリットがあります。

両者の関係は正反対なので、色を選ぶ上である意味分かりやすいですね。なので、フレームカラーを決めきれないのであれば、まずはどちらかの系統を選ぼう。そして、その系統色の中から選べば納得できます。

フレームカラーの印象

世の中には様々な色彩がある
世の中には様々な色彩がある

色彩が生み出す心理効果というのは、人に与える影響が思った以上に大きいです。

温度感覚や重量感覚などが違ってくるのだから、実際、色の力というのはたいしたものだ。

レッドやオレンジ、イエローなどの暖色系は暖かさを感じる一方で、ブルーやグリーン、パープルなどの寒色系は涼しさを感じてしまいます。ブラックやホワイト、グレーなど中性色は暖かさや涼しさを感じないですね。

また、色の明暗による影響も無視できない。明るい色ほどふんわりとした軽やかな感じがするし、反対に暗い色ほど重く硬い印象がある。実際の性能とは関係なく、走りの俊敏さに対する印象が違います。

自転車で使われる色は様々ですが、よく町中で見かけるフレームカラーを以下にまとめました。

  • ブラック
  • ホワイト
  • ブルー
  • レッド
  • イエロー
  • グリーン

そこで、これらのフレームカラーの印象について、くわしく説明します。

ブラック(黒色)

フラックフレームのクロスバイク

男子がロードバイクやクロスバイクなどスポーツ向けの自転車を始めて購入する際に、選んでしまうフレームカラーは「ブラック」が多いと思います。

その理由は、ずばりスタイリッシュな印象があり、カッコいいからですね。特に重厚感や高級感が良い感じ。さらに対候性が高く汚れも目立ちにくいため、管理がしやすいのもいいですね。

ロードバイクであれば、バーテープやホイールなどパーツ類の色も合わせやすい。全体的に調和の取れた色合いにできたり、明度の高い色と組み合わせることで、その色をより際立たせる効果を期待できる。よりカスタムのしやすい色ともいえます。

黒色というのは、強さや権威、威厳、神秘的な雰囲気があるものだ。反対に絶望と悪など否定的な印象もありますが、日中に自転車で走るのであれば、そのような印象を持つ人は少ないだろうな。

デザインの優れた自転車ならば、ブラックカラーはより精悍さが引き立ちます。

ホワイト(白色)

ホワイトカラーのママチャリ

白色は多くの色彩の中で最も明るいだけでなく、どのような色にも合わせられる便利な色です。

そういう意味では、自転車のフレームカラーにピッタリ。他のパーツの色次第では、無理なくガラリと印象を変えることもできます。

それに空間を広く感じさせる効果が期待できる。ただし、明るすぎるため汚れが目立ちやすいので、汚れを気にするのであれば、こまめな清掃が必要ですね。

そもそも白色というのは、清潔感・透明感・高潔なイメージがある。また、軽やかな印象を受けるので、フレームカラーにすると性能に関係なく、何となく走りが軽そうに感じてしまう。

ブラックと共に人気のカラーなので、見かける機会が多いだろう。また、夜間の被視認性が暗色と比べて上がります。

ブルー(青色)

ブルーフレームのロードバイク

色鮮やかで思わず目を引く色彩を好むのであれば、自転車のフレームカラーにブルーを選ぶ人が多いだろう。

一言でブルーといっても、鮮烈なものから落ち着きのあるものまで、濃度によっては受ける印象が違ってきます。

レッドやイエローも鮮やかといえますが、これらの色よりも汚れが目立ちにくいのがGood。それに、しっかりと個性を主張できるカラーリングですね。

また、気持ちが落ち着く色なので、サイクリングの休憩中などで、ふと自転車を眺めた時に癒されることもあるだろう。さらにその澄んだ色合いは、自由に駆け巡るといった爽快感を感じます。

そもそも青色というのは、冷静や涼しい、知的、思慮深い、誠実などのイメージを抱きやすい。それに空や水を強く連想させるものだ。

そう意味では、自然を満喫するサイクリングにピッタリのカラーともいえます。

レッド(赤色)

レッドフレームカラーのロードバイク

レッドは、ブルーの対比として用いられることの多い情熱の色ですね。

戦隊モノでいえばリーダータイプの色ともいえる。なので、集団走行の際には、先頭に立って仲間をグイグイと引っ張っていくのも良いだろう。

また、エネルギーに満ちあふれ、活動的な色ともいえます。レッドカラーの自転車に乗る人というのは、仲間と一緒にサイクリングへ出かけた際、中心人物になったり、積極的に行動を起こす機会が多い人といった印象があります。

それに自転車に乗る際に赤色のフレームが目につくと、気分を高揚させるのに一役買っているかな。ロードバイクであれば、それはより顕著だろう。

特に赤色のロードバイクを所有するサイクリストは、隠しきれない闘争心を持つ印象がある。そのような人は、ライバルたちと戦う自転車競技に興味津々。目立つカラーリングのため、ロードレースでも良く映えます。

イエロー(黄色)

イエローカラーのクロスバイク

黄色の自転車を見ていると、自転車の所有者は、何となく明るくて活動的なイメージを抱きませんか。

そのようなイメージだけでなく、実際に黄色のフレームカラーというのは、視覚的に訴える力が強いですね。そもそも黄色は、左脳を刺激する色なので記憶に残りやすい。

となると、様々な実利があります。一つ目は、夜間や悪天候であっても、車のドライバーから比較的発見されやすくなる。つまり「安全性」に優れるということ。

2つ目は、背景に溶け込みにくいですね。なので、サイクリング中に愛車を撮影する機会が多い人にとってはありがたい。写真映えする色なので、愛車がより目立ちやすくなります。

ただし、ホワイトと同じく汚れが目立ちやすいので、こまめな清掃が必要です。

グリーン(緑色)

グリーンカラーの自転車

フレームカラーがブルーやレッドの自転車と比べると、目立たたない印象があります。

それに、グリーンカラーの自転車というのは、穏やかなイメージや安心感を抱かせるものだ。やはり自然や草木を連想させるため、そのように感じる人が多いのだろうな。

また、「平和」や「調和」といった良いイメージがあるのも好ましい。色味と明るさによっては、エメラルドグリーンや深い濃い緑などに変化するのも面白いですね。

そもそも緑色には、リラックス効果や疲労回復効果があるといわれているのだから、好きな人が多いと思います。

実利から「安全」を意識した色を選ぶのもアリ

夜の道

好みの色がたくさんあって選べなかったり、特に色にこだわりがないのであれば、「安全」を意識した色を選択してみよう。

というのは、いくら自分が注意をしていても、相手の不注意で事故が起きてしまいます。そのような事故の確率を下げるためには、自分の存在をアピールするのが大事となる。

特に夜間や悪天候では、自転車の視認性が著しく落ちるので、ホワイトやイエロー、オレンジなど明るめの色で周囲にアピールして、いち早く認識してもらいましょう。

もちろん明るいライトだけでも十分なのですが、念には念を入れるということで。できることは全部やった方が、心理的にも安心できます。

最終的には好きな色を選ぶのが正しい

自転車の展示室

ここまで自転車のフレームカラーの印象について、色々説明していきました。では、「結局何色がいいの?」となる訳ですが、最終的には自分の好きな色を選ぶのがベストです。

その色が、あまりイメージが良くなかったり、たとえ流行りの色でなかったとしても全てスルーして下さい。自分が好きな色でなければ満たされないし、愛着がわきにくいですね。

色に対する嗜好というのは、年齢や性別により違います。社会経験を積み年齢を重ねることで、その色に対する感情の抱き方が変化したりするだろう。

つまり、好き色というのは変化するものですよ。新しく自転車を買う時は、その時の好きな色で選ぶのが後悔しない秘訣です。

まとめ

自転車の模型

自転車のフレームカラーは、その自転車の印象をガラリと変える力があります。

後悔しないためにも購入時にしっかりと色を選ぼう。好きな色が明確なのであれば、その色を選ぶのが正しいし、特に色にこだわりがなければ「安全」を意識した色にすると無駄がありません。

ロードバイクやクロスバイクのようなスポーツ向けの自転車では、自分で自転車のパーツを選べますので、自転車のフレームカラーを決めた後は、それに調和するようにホイールなど他のパーツの色を工夫して下さいね。

そうすれば、全体的に統一感があるので見栄えが一段と良くなります。

そして、世界で自分だけの1台を作り上げていくと、より愛着がわいてくる。お気に入りの自転車で、楽しい自転車ライフを過ごしましょう。



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この記事を書いた人

年齢:40代。
職業:旅人兼ブロガー。

私にとって自転車旅が一番の楽しみであり、知らない土地、景色、一期一会の出会いなど様々な体験をしました。当ブログでは、自転車旅などを通じて体験した事や訪れた絶景・観光スポットについて紹介します。また、自転車全般に役立つ情報を発信しています。

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