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旅の体験談

倉敷市の鷲羽山展望台から眺める瀬戸内海の絶景と瀬戸大橋の魅力

まるで鷲が翼を広げた姿に見える「鷲羽山」。

岡山県倉敷市には、瀬戸内海国立公園に属し倉敷市の代表的な観光地の一つになっている鷲羽山があります。

鷲羽山にある展望台や頂上からの眺望は、瀬戸内海の多島美と瀬戸大橋が一望できる絶景パノラマです。

瀬戸大橋は海の向こうにある四国の香川県まで架かっており、遠くの方は霞んで見えます。

このような途轍もない建築物が、瀬戸内海の光景と見事にマッチしており、見る物を魅了させてしまうのです。

また、日本の夕日百選に選ばれていて、鷲羽山の展望台から眺める夕陽は一見の価値があるでしょう。

本記事では、瀬戸内海と瀬戸大橋が織りなす絶景を楽しめる鷲羽山を紹介します。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • 瀬戸内海と瀬戸大橋の絶景を見てみたい
  • 瀬戸内海の景勝地に興味がある
  • 倉敷市の観光スポットを知りたい
  • 鷲羽山について興味がある

鷲羽山とは

鷲羽山は瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地です。

標高133mの山頂からは、瀬戸内海に点在する大小50余りの多島美と瀬戸大橋の光景は素晴らしいの一言ですね。

また、対岸の四国までも見渡すことができる絶景スポットです。

特に夕焼けの景色の美しさが認められ「日本の夕陽百選」に選ばれているため、夕焼けの時間帯を狙って訪れるてみるのも良いでしょう。

瀬戸内海と瀬戸大橋の景勝地「鷲羽山」を訪ねて

鷲羽山へ向かおう

瀬戸内海と瀬戸大橋の眺望を楽しめる景勝地「鷲羽山」。

児島半島の最南端付近から鷲羽山の展望台へ向かう道が続いています。

岡山県の県道21号を進み鷲羽山へ向かっていると、道の沿岸には「鷲羽山展望台まで1.5km」の標識が見えてきました。

「あと少し進めば上り区間に入るな」思わず言葉が漏れます。

鷲羽山は標高133mの低山であり、上り道も全体を通して余りきつくはありません。

体感的に平均斜度は約5%前後といったところですね。

上り道が始まってからは、自転車のギアを軽くしてリズミカルに坂道を駆け上がりました。

道中に見える瀬戸内海が気分を高揚させますね。

しばらく上り道を駆け上がっていると、沿岸には鷲羽山展望台の方向を示す標識を発見。

標識が指し示す方向へ進路を変えた後で、坂道を駆け上がり、あっと言う間に駐車場へ到着しました。

自転車で上り始めてからこの駐車場までは、約1.5kmぐらいの距離があり、標高は約70mぐらいです。

【サイクリストの管理人からの一言】

自転車で坂道を楽に上るには、運転技術の向上が必要です。また、電動アシスト付き自転車ならば余裕で上れますね。下記記事では、自転車の運転技術と電動アシスト付き自転車についてお話します。

鷲羽山第2展望台からの光景

駐車場には、展望台へ続く階段がありました。

その階段を上ると広い道へ出ますので、緩い坂道を上りましょう。

すると、あっという間に展望台へ到着しました。

こちらの案内板から、展望台から見える島々の名前がわかりますね。

眼下には瀬戸内海にそびえ立つ雄大な瀬戸大橋が見えます。いつ見ても凄い迫力です。

個人的にはあの橋の上を自転車で走って、四国(香川県)へ渡って見たいですね。(笑)

橋の先の方は霞んでいて、見通すことができません。

展望台の近くには「鷲羽旅情」と書かれた端末が立ててありましたので、その端末のボタンを押してみました。

すると、「鷲羽旅情」の歌が流れだします。

その歌を聴きながら、瀬戸大橋を眺め続けていました。

この第2展望台から眺める瀬戸内海と瀬戸大橋の光景は素晴らしく、この光景に満足されるのか、ここで帰ってしまう人がそれなりにいるそうです。

鷲羽山にはまだまだ魅力的な展望スポットがありますので、時間があれば他の展望台もゆっくりと見て周ることをお勧めします。

【橋あれこれ】

旅を続けていると瀬戸大橋のような雄大な橋を見れたり、珍しい橋や美麗な橋など様々な橋を目撃しますので、下記記事で紹介します。

絶景スポット「第1展望台」

第1展望台は、第2展望台から鷲羽山の山頂へ向かう途中にあります。

山頂までは整備された道を歩くため、非常に歩き易く約10分ぐらいあれば到着しますね。

道の途中から眼下を眺めて見ると、先ほど訪れた展望台が良く見えました。

また、瀬戸内海の多島美も第2展望台からの眺め以上です。

鷲羽山第1展望台は「鷲羽山ビジターセンター」の近くにあるため、このセンターを目印にするとわかり易いでしょう。

第1展望台からの光景は、個人的には第2展望台以上と思っています。

こちらの写真を見て下さい、これが第1展望台の光景です。(第1展望台のエリアはそれなりに広いです)

眼下には、瀬戸内海の多島美が見渡せます。

近くにあった石碑には「島一つ土産に欲しい鷲羽山」と書かれていて、その言葉に「なるほど」と深く感心しながら、しばらくの間、見事な光景を見続けました。

【瀬戸内海の絶景あれこれ】

鷲羽山のように高い所から見下ろす瀬戸内海の絶景は感動しますね。下記記事では、そんなスポットを紹介します。

山頂を目指して

第1展望台までくれば山頂まで、それほど大した距離はありません。

しばらく歩いていると、「名勝 鷲羽山」と彫られた石柱が見えてきました。

その石柱の先には、山頂へ登る階段があります。

足元に気を付けて階段を上りましょう。

鷲羽山の山頂は岩でできており、山頂からはほぼ360度、絶景を楽しめます。

岩の上が山頂です。

山頂から見下ろした絶景がこちら。

余りの美しさに思わず「ビューティフル!!」と感嘆な声を上げて、しばらくの間、眼下の景色を見続けていました。

こちらの写真は、山頂にあった方位を表すオブジェです。それぞれの方位で見える物を表していますね。

反対方向の景色もGoodです。

タンカーがゆっくりと航行しているのが見て取れます。のどかですね。

【登山しよう】

旅を道中では、鷲羽山のように山頂まで登山したりしますので、下記記事では、旅で登山した山について紹介します。

その他の展望台と古墳

山頂からの光景を楽しんだ後は、駐車場(東側)へ帰っても良いですが、山頂の西側にも道は続いており下山できます。

西側の道には、瀬戸大橋を真上から見える展望台があり、ここからの景色も見所の一つです。

多くの車が瀬戸大橋を通過しているのが確認できますね。

余りに長大な橋のため、遠くの方は霞んで見えます。

また、周辺には古墳を発見しました。

鷲羽山には、今から約1,300~1,500年前に造られたとされている円墳古墳が3ヶ所ありますので、古墳に興味がある人は見学していきましょう。

鷲羽山ビジターセンターを見学しよう

鷲羽山ビジターセンターは、鷲羽山山頂の真下付近にあり、館内にあるテラスからは、瀬戸内海にそびえ立つ瀬戸大橋の雄姿を眺めることができますね。

また、館内には鷲羽山の歴史や周辺の生き物などの情報を展示しています。

鷲羽山にある古墳から出土された壺ですね。

竹細工で作った植物や昆虫なども展示されていました。面白いですね。

その他には、瀬戸大橋のメインケーブルの断面模型が展示されており、興味深く見学ができます。

また、小物品などの販売を行っていました。

鷲羽山の頂上からそれほど離れていないところに、鷲羽山ビジターセンターはありますので、是非立ち寄ってみて下さい。

鷲羽山ビジーセンター

住所 岡山県倉敷市下津井田之浦1-2

電話番号 086-479-8660

開館時間 9:00~17:00(4/1~9/30)、9:00~16:30(10/1~3/31)

休館日 年末年始(12/29~1/3)

鷲羽山レストラン

第2展望台の近くにはレストランがあります。

瀬戸内海に点在する美しい島々と瀬戸大橋の雄姿を眺めながら食事を楽しむ事ができますね。

食事だけではなく、各種ご宴会をはじめ、用途や人数に合わせた部屋を会議や研修にご利用できます。

レストラン内ではお土産の販売も行っており、鷲羽山へ訪れた記念に知人・友人に購入するの良いし、例え買わなくても土産物を見て周るだけで十分楽しめますね。

鷲羽山の基本情報とアクセス

住所岡山県倉敷市下津井田之浦
電話番号086-479-8660(鷲羽山ビジターセンター)

【アクセス】

  • JR児島駅からタクシーで約10分
  • JR児島駅から下電バスで「鷲羽山行き」に乗って約20分
  • 児島ICから車で約10分

鷲羽山の駐車場

鷲羽山には4箇所に無料駐車場があります。

駐車場駐車可能台数備考
鷲羽山 駐車場362台18時以降は入口のポールが閉じられ出入りできません。
大型車両駐車場45台バス用の駐車場。夕日を見る時はこちらへ駐車すると良いです。
障害者用駐車場4台障害者用の駐車場。
展望台 障害者用駐車場15台障害者用の駐車場。

まとめ

鷲羽山は瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地であり、瀬戸内の多島美と瀬戸大橋の雄姿を同時に眺める事ができる絶景スポットです。

鷲羽山から少し離れたところには、王子ヶ岳という素晴らしい瀬戸内海の絶景と瀬戸大橋の全景を眺める事ができるスポットがありますので、鷲羽山と合わせて訪れてみると良いでしょう。

鷲羽山は、一度訪れると何度でも訪れたくなる魅力的なスポットです。

倉敷市へ訪れる機会があれば、是非立ち寄ってみて下さい。

瀬戸内海の絶景に融合した近代的な瀬戸大橋の姿がいつまでも心に残るでしょう。

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