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非難轟々、ロードバイクの嫌われる乗り方に気をつけよう

ロードバイクの嫌われる乗り方とは

日本全国に広く深く浸透している乗り物の1つが「自転車」です。自転車の中でも趣味性が高いのが、ロードバイクではないでしょうか。

ロードバイクは、ママチャリと比べて圧倒的にスピードを出せる自転車であり、普通に時速20~30kmで巡行できます。それほどのスピードであれば、歩行者や車のドライバーからみると、ママチャリ以上に脅威として目につくものですね。

そのため、交通ルールは当たり前ですが、交通マナーも守られていなければ非難轟々だ。

本記事では、ロードバイクの嫌われる乗り方について紹介します。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • これからロードバイクを始めてみようと思っている
  • ロードバイクに乗って日が浅い
  • ロードバイクの嫌われる乗り方を知りたい

ロードバイクの嫌われる乗り方

ロードバイクで海岸線を走る

ロードバイクに限らず自転車に乗っていれば、必ず嫌われる機会があります。公共の場を走行するというのは、自転車だけでなく、車やバイクなど様々な乗り物が走行するし、歩行者もいますね。

それぞれの立場が違えば状況が変わるので、考え方にも影響がでてくるものだ。そのため、絶対に「嫌われない」ということはありえません。

たとえば、一車線の車道を左側通行している自転車がいたとします。後ろを走る車のドライバーから見たら気軽に追い越せなくて邪魔な存在に感じたりするだろう。そんな風に感じる人の中には、「自転車は歩道を走っていろ!」と思っている人も少なからずいるでしょうね。

川沿いの風景

自転車は車道を走るのが正しいのだけど、正しく理解できている人がどれほどいるのだろうか。たとえ理解していても感情が拒否しているのかも知れない。

特に自転車の中でもスピードの出せるロードバイクは、目を引く存在だ。また、多くのサイクリストはサイクルジャージなどスポーティーな服装なので目立ちます。

普通に走っていても嫌われる機会があるわけですが、特に「嫌われる走り方」には注意したい。そこで、主な嫌われる走り方を以下にまとめました。

  • 歩道を速いスピードで走る
  • 歩道を並列で走る
  • 信号を無視する
  • 周囲の迷惑を顧みない駐車
  • 車道を逆走する
  • 夜間にライトをつけない
  • 狭い道でスピードの出しすぎ

これらはロードバイクだけでなく、ママチャリやクロスバイクなど全ての自転車に当てはまる問題です。特にロードバイクは、スピードが出るので影響も大きい。

なので、交通ルールや交通マナーをしっかり守り安全運転に努めよう。それでは、これらの「嫌われる走り方」について説明します。

歩道を速いスピードで走る

自転車で歩道を走る

先ほど触れましたが「自転車=車道」が正しく、自転車が歩道を走るには、自転車通行がOKの標識がある場所など様々な条件をクリアしていなければなりません。

しかし、昔から日常的にママチャリが歩道を走っている機会が多く、そのため「自転車は歩道を走っても良い」と勘違いしている人が多いだろう。歩道は、あくまで歩行者が優先であって、自転車が我が物顔で走るのはダメですよ。

特に怖いのが、自転車は車と違って走行音をほとんど出さないので、歩道を歩いている最中に後ろから突然現れたりすると、かなりビックリする。自転車のスピードが出て入ればいるほど、その恐怖感は半端がありません。また、後方だけでなく前方から向かってくるのも怖いものですね。

ロードバイクでは、軽く流して走るだけでも時速15~20km程度なら普通に出せます。サイクリストからすれば低速なのですが、歩行者側はそう感じません。

なので、歩道を走る際には、歩行者が安心して歩けるスピードでゆっくり走りましょう。

歩道を並列で走る

歩道

歩道だけでなく車道にもいえますが、前方に自転車が2列や3列など並列に走っていると、邪魔以外の何物でもありません。

たまに見かけるのは、歩道を並列でお喋りしながらゆっくり走っている様子。本人たちは楽しいかも知れませんが、後ろにいる人にとってはいい迷惑だ。

また、車道で並列走行する危険性に気付く人は多いので、そのような行動をとる人はあまり見かけませんが、歩道は車道よりはるかに安全のため、気が緩みやすいのでしょうね。

歩道の道幅にもよりますが、歩行者は自転車に占有される道幅が広くなると邪魔に感じる割合が多くなる。並列走行は、より占有されるスぺースが広くなるため、嫌われるのが当然ですね。

特にロードバイクに乗ったサイクリストは、サイクルジャージなどの服装と相まって、ママチャリよりとても目につく存在。そのため、記憶に残りやすい。すると、一度このような迷惑走行に出会うと、ロードバイクに乗る人全員に悪い印象を覚えてしまうものです。

信号を無視する

信号機

信号無視は、道路交通法違反なので本来ならば一発でアウトですね。

個人的には、歩道を走るママチャリが、たまに信号無視している機会を見かけることがありますが、ご多分に漏れず信号無視だけで捕まった自転車乗りの話を聞いたことがないです。だから信号を無視することに抵抗が少ない人が、意外にも多いのではないでしょうか。

ママチャリの延長線上でロードバイクに乗っていると、同じような感覚で信号が赤から青になるのを待ちきれなくて、無視してしまうのでしょうね。特に周囲に誰もいない、車も通らない場所であれば、それが顕著なのだろう。

何にしても交通ルールを守っていなければ、事故にあう確率は高くなるものなので、絶対にやめるべきです。

また、ロードバイクで車道を走っており信号が赤になったので停車。歩道側の信号が青になると、歩道側へ移動して走るサイクリストがいたりしますが、これマナー違反ですよ。

ついやってしまう気持ちは理解できますが、そこはグッとこらえよう。信号待ちにしたって、たかが数十秒の話。せかせかせずに、余裕を持って走りたいものです。

周囲の迷惑を顧みない駐車

人通りの多い道

当たり前ですが、人通りの多い道に自転車を駐輪するのは、歩行者の邪魔になります。たとえ人通りが少なくても、歩道に駐輪されるのは邪魔くさいですね。

マナーを守らない一部の人が起こす行為ですが、盗難した自転車が乗り捨てされたケースも考えられます。理由はともかく、迷惑駐輪は嫌悪感が物凄いですよ。
あまりピンとこないサイクリストの方には、こう考えると分かりやすいかな。

ロードバイクでサイクリングに出かけ、気持ちよく疾走している最中に、左側車線に車がズラリと駐車していれば「邪魔だな」と思うだろう。特に道幅が狭いほど、より邪魔に思ってしまいます。自転車の迷惑駐輪も歩行者から見たら、それと一緒です。

車道を逆走する

小豆島の風景

車道を逆走している自転車を見かけた人は多いだろう。特にママチャリに多い印象がありますね。

ロードバイクに乗っている人でも見かける機会が少なくなく、ママチャリの延長線上で乗っている方に多いと思われます。

実際、私も何度も逆走している自転車を目撃しており、そのたびに「危ないな」と思っていました。直前まで気が付かなければ、正面衝突は必至ですし、特に見通しの悪い交差点やT字路では、出会い頭の事故が起きやすい。なので、逆走は本当にやめてほしい。

逆走がなくならない理由は色々と考えられますが、やはりルールを知らないことが大きいのだろう。根本的な原因は、自転車は車両に関わらず、誰もが簡単に乗れてしまうことにつきます。

運転免許制度のない自転車は、ルールをよく分からずに乗っている人が、多いのではないでしょうかね。

夜間にライトをつけない

夜間走行

まだ完全に夜にならず、薄っすらと明るければ、ライトをつけていないロードバイクを見かけたりします。確かにそんな状態であれば、ライトがなくても前が見えますが、本当にそのままでよいのでしょうか。

実はその考え方は危ないですよ。というのも、そのまま夜になってもライトをつけないまま、走行する可能性が高いからです。

たとえば、昔と比べて街灯はLED化により明るくなり、街灯が等間隔で続く道では、ある程度前がずっと見えているので、ライトをつけるのを忘れてしまいます。

その他にも目が慣れてくることがあげられる。確かに目が慣れていれば、夜道でも真っ暗闇でなければ月明りだけでそれなりに走れるだろう。けれど、人や車などは分かりずらく、発見が遅れてしまうものですよ。そんな状態でスピードを出して走るなんて、危険極まりないですね。

それに対向車や後続車からしてみれば、自転車の発見が遅れる原因になりかねません。ライトをつけることで、相手に自分の存在をアピールしているのです。

狭い道でスピードの出しすぎ

狭い道

狭い道を車が通行する際、スピードを落とすものですね。それは、わき道から人が飛び出してきたら危険だからです。これは車だけでなく、自転車にもいえますが、スピードを落とさずそのまま通過するロードバイクを見かけたりするのは、一体なぜでしょうか。

ロードバイクは、車より圧倒的に車体が小さいので、影響が少ないと考えているのかも知れないし、単純に想像力がかけているのかも知れません。

また、散歩やジョギングをしているサイクリングロードで、猛スピードで走るロードバイクを見かける機会もある。本人はそんな走りに満足しているかも知れませんが、周りから見ると実に危ない。

ただでさえサイクリストの出で立ちは目立つので、そのような危険走行を目の当たりにすると、「ロードバイクに乗っているヤツは、危ないヤツらだ」といった印象をもたれてしまいます。

他人の悪い運転は反面教師にしよう

山道を走る景色

もともとロードバイクは、自転車競技に使われ発展を遂げてきました。有名なレースといえば「ツール・ド・フランス」ですね。そんな背景があるため、「スピードこそ正義」といった風潮があります。

競技はともかく、日常ではスピードが速すぎてしまうと、あらゆる場面で嫌われる原因になりかねません。特に歩行者と同じ道を通過する機会が多いほど、スピードの出しすぎは迷惑をかけてしまうものです。

もし歩行者などに迷惑をかけているサイクリストを見かけたら、自分はどうなのか振り返ってみよう。同じような行為をしているならば、反面教師にすべき。

多くのサイクリストは、交通ルールや交通マナーをよく守っていると思いますが、一部の心もとないサイクリストがいるのは残念でなりません。一人一人が問題意識を持ち、交通ルールや交通マナーをよく守り、周囲の状況に応じた走りを行ないましょう。

【自転車保険に関する話】

自転車に乗るのならば、自転車保険に加入しておきたい。下記記事では、自転車保険に関する話を紹介します。

まとめ

ロードバイク

本記事では、ロードバイクの嫌われる乗り方について紹介しました。

最後にもう一度、嫌われる乗り方を以下にまとめます。

  • 歩道を速いスピードで走る
  • 歩道を並列で走る
  • 信号を無視する
  • 周囲の迷惑を顧みない駐車
  • 車道を逆走する
  • 夜間にライトをつけない
  • 狭い道でスピードの出しすぎ

個人的には、ロードバイクに乗る多くのサイクリストは、交通マナーが良いと思っています。残念ながら一部のマナーを守れないサイクリストのために、サイクリスト全体が悪くいわれてしまう。

特にロードバイクは、その走りからママチャリより目立つ存在なので目につきやすい。本記事で紹介した乗り方はしないように気を付けましょう。

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