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ママチャリの失敗しない選び方、選ぶ基準が分かればもう迷わない

ママチャリの失敗しない選び方

国内で乗られている多くの自転車と言えば、ママチャリですね。

通勤・通学や買い物など日常の足として、幅広い世代に使われています。

ママチャリを使う目的は、人それぞれですが、ママチャリを買う時に何を基準に選んでいますか。

「激安のママチャリを買おう」「近場でしか乗らないので何でも良い」と適当に選んだりしている方もいるでしょう。

別にそれが悪い訳ではありませんが、適当に選んだ結果、後から後悔したり不満がでてくることも。

どうせ買うならば、快適に長く乗り続けていたいものです。

本記事では、ママチャリの失敗しない選び方と見るべきポイントについてお伝えします。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • 新しくママチャリを買うことを考えている
  • ママチャリの選び方を知りたい
  • ママチャリを買う時に、見えるべきポイントを知りたい

ママチャリは、用途や走る地域の環境を考えて選ぼう

駅前にある沢山のママチャリ

一言でママチャリと言っても、各メーカーから様々なママチャリが販売されています。

実際、自転車ショップへ足を運ぶと、沢山のママチャリが店頭に並んでいて、どれを買おうか迷う羽目になることが多いかも。

自分に合ったママチャリを選ぶ時は、あらかじめ何のためにママチャリを買うのか目的をしっかりしておきましょう。

沢山のママチャリ

「通勤・通学に使用したい」「ちょっとした町乗り用に使う」「友人のプレゼント用に」など目的により、選ぶママチャリは変わってくる。

走行性能を重視するのか、乗り心地を重視するのか、はたまた予算に合わせて選ぶのか、人によって選ぶ基準は様々ですね。

ママチャリを買った後で後悔しないためにも、誰もがママチャリ選びに失敗したくないと思うもの。

そこで、失敗しないママチャリの選び方を以下にまとめました。

失敗しないママチャリの選び方
  • 用途や目的にあった自転車を選ぶ
  • 利用する地域の環境を考えて選ぶ
  • 安すぎる自転車は選ばない
  • 「BAA」マークがある自転車を選ぶ

上記に挙げた内容を全て考慮すれば、自分にピッタリな1台に出会えるでしょう。

そうすれば、限りなく後悔する可能性はゼロに近づけます。

また、自転車を選ぶ際、身長に合ったタイヤサイズや電動アシスト機能の有無、使用している素材など見るべきポイントは沢山ある。

乗り手にマッチしたママチャリ選びは、簡単なようでいて意外と難しい。

しかし、選ぶコツさえ分かっていれば、スムーズに決められます。

自分に合ったママチャリを選び、長く乗り続けていけば、いつしか「相棒」と呼べる存在になっているでしょう。

失敗しないママチャリの選び方

新しくママチャリを買う時は、これから紹介する4つの選び方を全て考慮してみて下さい。

そうすれば、自分に合った1台に出会えます。

用途や目的にあった自転車を選ぶ

ママチャリ

ママチャリを使用する用途によって、重視するポイントが変わります。

主な用途として、以下3つが挙げられる。

  • 買い物・町乗りに使う
  • 通勤・通学に使う
  • 子どもの送り迎えに使う

その他にもサイクリングや自転車旅で使う用途もありますが、ママチャリをメインで使う方は多くないと思われますので、本記事では割愛しました。

それぞれの用途について説明します。

買い物・町乗りに使う

ママチャリ

買い物・町乗りに使うならば、荷台や広いカゴがあるママチャリが便利。

気軽に荷物を載せれます。

特に買い物に使う場合は、荷物の載せやすさが重要ですね。

カゴの中に想定する荷物がスッポリ入るのか考えましょう。

また、荷台に荷物を載せる際、走行時の安定性も見るべきです。

重心の低いママチャリであれば、重い荷物を載せたとしても安定しやすく、快適に走れます。

通勤・通学に使う

学校

通勤・通学で毎日使うならば、走行性能を重視すべきです。

通勤通学コースによっては、緩やかな坂道や急勾配の坂道があったりするでしょう。

そのようなコースを楽に走るためには、3段以上の変速ギアがあると便利。

路面の状況に合わせて、適切なギアに切り替えれます。

長い距離を走るならばタイヤのサイズは、26インチ以上は欲しいですね。

また、チェーンの代わりにメンテナンスをほとんど必要としない「ベルトドライブ」を採用するのも良いか知れません。

夜の道路

更に帰宅が夕方や夜間になることに備えて、自動で点灯するオートライト機能があると使い勝手が良いです。

大抵のママチャリには、初めからドロヨケが装着されているもの。

もしドロヨケがついていない場合は、コストカットの可能性が考えられます。

雨天走行に備えて、フルカバーのドロヨケが装着されたママチャリを選びましょう。

子どもの送り迎えに使う

子供送迎用のママチャリ

子供の送り迎えに使用するママチャリは、チャイルドシートを標準装備しているか確認しましょう。

また、子供の成長に合わせて、後からチャイルドシートの付け外しが可能であるか、確認しておく必要があります。

更に子供の体重によっては、許容積載量をオーバーするかも知れないので、何kgまでなら乗せられるのか見ておかなければなりません。

子供を乗せて運転するため、走行時の安定性は特に重要となるので、重心が低く太いタイヤの物を選ぶと快適に走れます。

また、両立スタンドは必須ですね。

利用する地域の環境を考えて選ぶ

町並み

ママチャリで走る地域の環境によっては、必要とする機能が変わってきます。

坂道が多いエリアならば、変速ギアがある物を選びましょう。

一般的なママチャリであれば、変速ギアは3段又は6段階に切り替わる物が多い。

地形などに応じて、小まめにギアを調節するのならば6段は欲しいところです。

ギアを軽くすれば、ペダルを漕ぐのが軽くなり、急な坂道でも快適に走れますね。

劇坂

坂道が多い又は急勾配な坂道が続く場合は、電動アシスト付きのママチャリがお勧め。

価格は10万円以上する物が多いですが、体にかかる負担は劇的に改善されますよ。

また、コースによっては必ずしも舗装路を走るとは限りません。

砂利道や荒れた路面を走る場合もあるでしょう。

そういうコースに備えて、耐パンク性能の高いタイヤを履いているママチャリが良いかも。

尚、タイヤは後から変更できるため、ママチャリ購入時にはそれほど、気を使う必要はありません。

重要なのは、ママチャリのタイヤサイズですね。(タイヤサイズについては後述します。)

あなたの身長に合ったママチャリでなければ、快適に走れず、距離が長くなればなるほど疲れが酷くなりがちです。

安すぎる自転車は選ばない

後輪ブレーキ

安すぎるママチャリは、様々なコストカットを図っていたり、品質の悪いパーツを使っていたりする物があったりします。

また、ホームセンターなどで売っている1万円未満の激安自転車は、重い素材を使っていたり、精度が低いため、漕ぎ出しの力が推進力につながらないことが多いですね。

そのようなママチャリでも普通に使えますが、乗り心地など時間が経つにつれて不満を感じることも。

また、品質の悪いパーツは、故障する割合も高いため、かえってメンテンスにお金がかかります。

長く乗り続けるには、それなりの価格帯のママチャリを選んだ方が後から後悔しないでしょう。

3万円程度の予算があれば、十分性能の良いママチャリを探せますよ。

自分に合ったコストパフォーマンスに優れた1台を見つけましょう。

尚、5万円程度のママチャリとなれば、機能やデザインに優れた物が多く、選択肢の幅が広がります。

「BAA」マークがある自転車を選ぶ

ママチャリ

ママチャリを選ぶ際、「BAAマーク」がある物を選びましょう。

BBAマークが貼られている自転車は、一般社団法人自転車協会が独自に定めた「自転車安全基準」をクリアしたものです。

店頭に置いてある自転車は、素人では見た目だけで良し悪しの判断ができません。

自転車は、車道を走る乗り物ですから安全性の高さは最重要。

ブレーキ制動など約90項目にのぼる様々なテストをクリアした安全性の高い自転車には、BAAマークが貼られています。

BBAマークを確認すれば、安全性の高い自転車であると誰の目にも一目瞭然ですね。

ママチャリを選ぶ際、見るべきポイント

ママチャリを選ぶ際、主な見るべきポイントは全部で以下の9つです。

  1. タイヤサイズ
  2. 電動アシスト機能の有無
  3. 使用している素材
  4. 重心の低さ
  5. 前カゴの形状と耐荷重
  6. ハンドルの形状
  7. 後輪ブレーキの仕様
  8. スタンドの種類
  9. ライトの種類

これらのポイントを全て押さえておけば、スムーズに自転車を選べます。

尚、フルガードのドロヨケは、ママチャリに標準装備されていることが多いので割愛しました。

ドロヨケのないママチャリは、雨の中を走行していると、泥が跳ね上がるので選ばないのが無難です。

自転車

自分の身長に見合わないタイヤサイズは、運転が不安定になるので注意しましょう。

タイヤサイズと身長の目安は以下の通り。

  • 24インチ:約120cm〜155cm
  • 26インチ:約140cm〜170cm
  • 27インチ:約150cm〜180cm

重い荷物を乗せたり、坂道が多いコースを走るには電動アシスト機能があった方が断然楽に上れます。

また、重心が低い自転車ほど走りに安定性があり、漕ぎ出し始めでもふらつきません。

安いママチャリの素材には、鉄が使われてることが多く錆びやすいですよ。

そのため、ステンレスかアルミが使われているママチャリがお勧めです。

ママチャリの特徴となる前カゴですが、入れる荷物の大きさを想定し、スッポリ入る程度の大きさを選びましょう。

その際、前カゴの耐荷重を確認するのを忘れずに。

ハンドルの形状については、ママチャリを使う用途で判断すると良いでしょう。

ママチャリのハンドル形状は、大きく2つに分かれており、セミアップハンドルとオールラウンダーハンドルがあります。

セミアップハンドル
セミアップハンドル

買い物用やチャイルドシートを設置したママチャリは、セミアップハンドル。

比較的長い距離を走る通勤・通学では、スピードの出しやすいストレートタイプのオールラウンダーハンドルが良いですね。

ママチャリの後輪ブレーキには、複数の仕様がありますが、ブレーキのコントロールがしやすいサーボブレーキか、音鳴りのしないローラーブレーキをお勧めします。

尚、ローラーブレーキを使用する場合は、中に入っているグリスがなくなると制動力が弱まりますので、グリス切れが起きないよう注意しましょう。

まとめ

電動アシスト付きのママチャリ

本記事では、失敗しないママチャリの選び方についてお伝えしました。

ママチャリを選ぶ際は、本記事で説明した以下の4つについて全て考慮して、自分に合う1台を見つけて下さい。

  • 買い物・町乗り、通勤・通学、子どもの送迎など用途にあった自転車を選ぶ
  • 走行距離、路面状態など自転車で走行する地域の環境を考えて選ぶ
  • 安価な自転車はメンテナンス代が高く付く場合も、安すぎる自転車は選ばない
  • BAAマークの貼ってある安全基準を満たした自転車を選ぶ

新しくママチャリを買おうと検討している方にとって、本記事の内容が役に立って頂ければ幸いです。

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