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サイクルグローブの必要性とは、自転車の走行中の効果が半端ない

サイクルグローブの必要性とは

町中でロードバイクに乗って、颯爽と駆け抜けるサイクリストの皆さんの手に注目してみると、お洒落な手袋(サイクルグローブ)をしている方が多いですね。

一方、ママチャリに乗っている人は、そんなサイクルグローブをしている方なんて、ほとんど見かけないと思います。

「ロードバイクに乗っている方は、なぜ手袋をするのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか。もちろんサイクルグローブは、ファッションのために着用しているのではなく、乗り手の安全を守るアイテムですよ。

長い時間、自転車に乗っていれば、その効果は身をもって知ることになる。それは、ロードバイクだけでなく、ママチャリやクロスバイクなど他の自転車にもいえること。なので、積極的にサイクルグローブを着用しよう。

本記事では、自転車に乗る際、サイクルグローブが必要な理由を説明します。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • サイクルグローブが必要な理由を知りたい
  • 長時間、自転車に乗っていると手が疲れる
  • ロードバイクやクロスバイクを始めたいと思っている

自転車を運転する際、サイクルグローブが必要な理由

サイクルグローブ
サイクルグローブ

ママチャリの延長線上で、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ向け自転車に乗られた方は、サイクルグローブの有無について深く考えていないのではないでしょうか。

少なくとも冬場に自転車に乗ると手がかじかむため、防寒用には必要と思っているぐらいだろう。確かにサイクルグローブには、その一面もありますが、それ以上に役立つ場面が多いです。

ママチャリのように買い物や通勤通学などで、30分未満の短時間で荒れていない路面しか走行しないのであれば、サイクルグローブの効果は分かりずらい。なので、なくても気にもなりません。

しかし、スポーツとして楽しむならば、主に以下のような効果があるため、サイクルグローブは必要となる。

  • 手の痛みや疲労を軽減する
  • ハンドルを握るグリップ力が向上する
  • 転倒時の怪我を防止する
  • 汗対策に役立つ
  • UV対策・防寒対策

これらの効果の内、「転倒時の怪我を防止する」を重視するならば、たとえ短時間でもサイクルグローブを身に付けた方がよいです。自転車に乗る時間が長くなるにつれて、その他の効果が顕著に表れてきます。

それでは、それぞれの効果について、くわしく説明します。

手の痛みや疲労を軽減する

ロードバイクで疾走中

自転車を走らすと、路面から震動が伝わるのを感じるでしょう。路面の状態により振動の大きさが異なり、小さ過ぎるとわかない場合もありますが、確実に震動は発生しているものですね。

また、フレームやフロントフォーク、ハンドルなど各部品の素材などによっても、震動の伝わり方に影響がでてくるものですよ。

自転車の走行中は、ハンドルを握っているため、手に直接震動が伝わってくる。短時間ならば気にもなりませんが、たとえ細かな震動であったとしても、時間が経つにつれ次第に手が疲れやすくなるものです。また、気付かない内に、必要以上にハンドルを握っている時もあるでしょう。

サイクルグローブはクッション性が高く、手に伝わる震動を和らげる働きがあります。そのため、リラックスした状態でハンドルを握れるため、手にかかる負担を軽減してくれる。

30分以上自転車を運転するならば、サイクルグローブを身に付けておくのをおすすめします。

ハンドルを握るグリップ力が向上する

ハンドル

ハンドルそのものは、直接素手で握ってもある程度は滑らないものです。ママチャリでは、スピードを出して走行する機会がほとんどなく、ハンドルのグリップ力に疑問を感じる機会は少ないでしょう。

しかし、ロードバイクやクロスバイクなどスポーツ向けの自転車であれば、普通に時速20km以上のスピードを出せるため、グリップ力が不足していると、ハンドル操作の安定感が失われてしまいます。

この状態は、本当に怖い。ハンドルから手が滑るという不安がある状態で運転するのは、危険極まりなく、その不安を払拭してくれるサイクルグローブの働きは素晴らしいといえる。

実際、有ると無いのでは大違いなので、一度そのありがたみを経験すると、手放せなくなりますね。

転倒時の怪我を防止する

海に向かったダウンヒル

ダウンヒルなどでカーブが曲がり切れず転倒したり、交通事故などで体が吹き飛んだりした時は、私たち人間は条件反射で手を地面につこうとします。

その際、自転車のスピードが速ければ速いほど、転倒時の体へのダメージが大きいものだ。

地面についた手の平は、擦り傷だけすむ場合もあれば、最悪骨折する可能性だってある訳です。そんな状態を想像するだけでも、眉をひそめるだろう。

サイクルグローブの多くは、手の平にシリコン素材のクッション性のある物を内蔵しているので、転倒時に手を怪我から守ってくれる役割があります。

もちろん完全ガードという訳にはいきませんが、万が一にそなえて事故の損傷を少しでも和らげるためには、忘れずに身に付けておこう。

汗対策に役立つ

ロードバイク

自転車を運転していると、汗をかくものですね。顔だけでなく、もちろん手のひらにも汗をかきます。

夏場でなければ、個人差はありますが、走り出して数分程度で汗をかくことはないしょう。しかし、運転をし続けていると、必ず汗をかいてしまうのは避けようがありません。

汗をかいた状態でハンドルを握っていると、滑りやすくなる。それを防ぐためにもサイクルグローブは必要です。

また、物によっては親指部分にタオル生地が付いており、汗を拭くのに便利。このような工夫は、ありがたいですね。

UV対策・防寒対策

夏空

夏場・冬場にサイクリングへ出かけるならば、サイクルグローブは必須になります。

というのも、夏場であれば手だけではありませんが、太陽から降り注ぐ紫外線の影響で日焼けします。つまり、日焼けするということは、軽い火傷状態なんですよ。そんな状態のライドは、疲労感が増すばかりだ。

なので、UV効果は魅力的。肌の露出を防ぐという意味でもサイクルグローブはとても役に立ちます。

冬場ではフルフィンガータイプのサイクルグローブが防寒着として必須アイテムとなる。これを身に付けていないと、寒すぎて手がかじかむため、自転車の運転に支障をきたします。

寒さにもよりますが、冬場は距離に関係なく常に身に付けておこう。

サイクルグローブなしで長距離を走るとどうなるのか

サイクリング

これまでサイクルグローブの主な効果について説明しました。もし、サイクルグローブなしで長距離を走るとなれば、これらの効果の恩恵を受けられません。特に疲労感が増すのはいただけないかな。

個人差や路面の状態にもよりますが、20~30kmも走れば「少し疲れたかも」と思えるでしょうね。特にガタガタした道が多いと、路面からの振動が大きく、無意識のうちにハンドルを握りしめてしまう。

それに、手汗によりハンドル操作時に滑るかもと思えてしまうのが、精神衛生上すこぶるよろしくない。

普通に走るだけでも、そのような感想を抱いたりするので、サイクルグローブは忘れずに身に付けるのが正解ですね。

まとめ

ロードバイク

本記事では、サイクルグローブが必要な理由を説明しました。

最後にもう一度、説明した内容を以下にまとめます。

  • 手の痛みや疲労を軽減する
  • ハンドルを握るグリップ力が向上する
  • 転倒時の怪我を防止する
  • 汗対策に役立つ
  • UV対策・防寒対策

ママチャリで買い物など近所へ出かける程度でしたら、サイクルグローブが無くても困る機会は少ないでしょう。それでも安全面を考えれば着用した方が安心です。

ロードバイクやクロスバイクなどでサイクリングへ出かけるならば、必ず着用して、その効果を十分に享受しよう。快適な自転車ライフには、サイクルグローブは欠かせないアイテムですね。

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