検討・考察・経験

ネタではない、ロードバイクあるある、気が付くと自然に頷いていた

ロードバイクあるある

野球やサッカー、マラソン、会社、学校などどこの世界にも「あるある」と呼ばれる物がありますね。

もちろんロードバイク界にも存在しています。

それは都市伝説やネタではなく、サイクリストはいずれ体験する出来事です。

そのため、ロードバイクヘ乗らない一般人と感覚が合わなくなるかも知れません。

本記事では、話を聞くと多くのサイクリストが自然に頷いてしまう「ロードバイクあるある」についてお話しますので、大いに共感して下さいね。

本記事は、以下に該当する人向けです。

  • 色々な「あるある」に興味がある
  • ロードバイクへ乗り続けていると起こり得る出来事を知りたい
  • ロードバイクあるあるに興味津々

「ロードバイクあるある」はサイクリストが皆体験する物です

ロードバイクへ乗り続けていると、当たり前過ぎて気にならなくなりますが、ロードバイクへ乗らない一般人と明らかに感覚が異なる事象に出会います。

例えば、一般人と距離感覚がおかしくなったり、時には自分の体より自転車を優先したりしますね。

そのような出来事は、一般人との何気ない会話の中やちょっとした行動に現れて露見します。

それらについて指摘されると、思わず「はっ!」と驚くかも知れません。

しかし、それは別に悪い事ではなく、あなたがロードバイクの世界に染まっている証拠です。

堂々と「それがどうしたの!」と言い返してみませんか。(笑)

多くのサイクリストが何故か共通の体験をする所謂「ロードバイクあるある」を以下に挙げます。

  1. 道の勾配が気になる
  2. 国道や県道など道に詳しくなる
  3. 良い道の基準が変わる
  4. 他人のロードバイクに興味深々
  5. たくさんの自転車を保有する
  6. どこへ行くにもロードバイクと一緒
  7. ローディーを見かけると嬉しくなる
  8. 巡航速度を盛って話す

上記に挙げた「あるある」以外にもたくさんの「あるある」は存在します。

以前紹介した「あるある」を下記記事で紹介しますので、合わせてご覧になって下さい。

多くのサイクリストが共感する「ロードバイクあるある」を体験し、一人前のローディー?を目指しましょう。

ロードバイクあるある

道の勾配が気になる

サイクリストは、歩いていても車に乗っていても道の勾配が非常に気になります。

例えば、車で勾配のきつい坂道を上っていると「斜度18%ぐらいだな」なんて自然に頭の中で考えていますね。

斜度がキツイ坂道

この感覚は同じサイクリストならば分かるのですが、ロードバイクに乗らない一般人からすると、全く意味不明です。

一般人の感覚では「キツイ坂だったな」で終わりであり、斜度まで考えたりしません。

サイクリストは、坂に過敏に反応するのは致し方ない事ですね。

それは坂道を上り切った後の達成感と充実感を知識ではなく、体で思えてしまっているため、起こり得る喜劇?です。

上級サイクリストになってくると、体内にある「斜度計測機?」がより正確になり、坂道の傾きや重力により、「この坂は斜度15%だな」「この通りは平均斜度5%と言ったところか」と測定することができるようになるとか。

道の勾配が気になるのは、サイクリストのサガですね。

【自転車の運転技術あれこれ】

自転車で坂道を楽に上るにはコツが必要ですね。下記記事では、自転車の運転技術についてお伝えします。

国道や県道など道に詳しくなる

サイクリングや旅を行なうために地図を見ながらコースを考えることが多くなってくると、自然に国道や県道に詳しくなってきます。

橋が見える道路

更に考えたコースを実際にロードバイクで走っていると、「この道の景色は綺麗だな」「車の交通量が多く走りにくい道だね」「こんなお店もあるんだ」など道そのものやその周辺について様々な事柄を知識として吸収していきますね。

そのため、普段の会話でも道を表すときは、普通に「県道〇〇号線」と話してしまうことがあり、話を聞いてた人は「県道〇〇線?どこなの」と突っ込まれてしまう光景が繰り広げられます。

良い道の基準が変わる

あなたに取って良い道とは聞かれたら、世間一般的には、「道が広くて、景色の良い道」「北海道のような広い道」と答える人が大半ですね。

しかし、サイクリストの答えは違います。具体的にはもっと細かく回答しますね。

例えば「路肩が広くて、車の交通量が少なく信号が少ない広い道」このように回答するのがサイクリストです。

海岸線の道

サイクリストにとって良い道というのは、見た目の綺麗さではなく、自転車で走っていて安全な道であるのかどうかが一番大事です。

見た目より機能が大事なので、人で言うと外見より中身と言ったところでしょうか。

他人のロードバイクに興味深々

サイクリング中に出会った人のロードバイクやサイクルイベントへ参加して見かけたロードバイクに非常に興味を持つようになります。

様々なロードバイク

例えば「このロードバイクはDE ROSA(デローザ)様、本物初めて見た」「凄い!コンポにカンパのスーパーレコードを使っている」などロードバイクに使っているフレームやコンポ、ホイールのメーカーや種類に興味が尽きることはないでしょう。

いつか自分も使いたいと思っていた物が、実際に装備されて使われていたりすると、思わずそのロードバイクの所有者に使い勝手について、色々と聞いみたくなる衝動を抑えることができません。(笑)

個人的には、これも立派なサイクリストとしてのコミュニケーションの取り方だと思っていますので、良いことだと思います。

【サイクルイベントあれこれ】

日本国内では、毎年様々なサイクルイベントを開催していますね。下記記事では、サイクルイベントの種類や参加前に準備することについて紹介します。

たくさんの自転車を保有する

サイクリストは、一人でたくさんの自転車を保有している人が多いです。

人によっては、自転車専用のガレージを作ったりします。

ロードバイクを始め様々な自転車を何台も保有したりしますので、さながら自転車の博物館の状態が生まれてしまいますね。

ロードバイクへ乗らない一般人の感覚からすると、「似たような自転車をたくさん保有して何が楽しいの」と不思議がられたり、呆れられたりするのがお約束です。

しかし、サイクリストはそんな感想は気にしません。

保有している自転車は、用途やその日の気分によってきちんと乗り分けますので、全く問題なしです。

【自転車の選び方】

サイクリストは、複数台の自転車を持っている人は多いですが、用途別に分けて購入しますね。下記記事では、自転車の選び方について紹介します。

どこへ行くにもロードバイクと一緒

サイクリストにとってロードバイクは相棒です。

ロードバイクと供に過ごした時間が長くなればなるほど、相棒に対する信頼感は深まり、もはや半身と言える存在に昇華されるでしょう。

そのため、どこへ行くにもロードバイクと一緒に行動するのが当たり前になったりします。

それは、車好きな人が、自宅からたった100m離れたお店へ行くにも車でお出かけする感覚に近い物かも知れません。

ロードバイクに対する信頼感が深くなればなるほど、離れたくなるのは自然なことですね。

尚、この感覚は恋愛じゃないですよ。(笑)

【サイクリングへ出かけよう】

旅の相棒(ロードバイク)と一緒にサイクリングへ出かけましょう。一人でも良いし仲間と一緒に走るのも楽しいですね。下記記事では、サイクリングに適したスポットを紹介します。

ローディーを見かけると嬉しくなる

散歩中や車の運転中にロードバイクに乗って颯爽と走っているサイクリストを見かけると、無性に嬉しくなります。

全く見ず知らずの人であったとしても、同じロードバイク乗りとして仲間意識が芽生えますね。

野球やサッカーなどのメジャースポーツと比べて、日本ではサイクルスポーツはマイナースポーツのそしりを拭えません。

近年、自転車ブームで多くのサイクリストが増加中ではありますが、まだまだ発展途上です。

そのため、数少ない仲間に対しては、親愛の気持ちが高まるのは当然の成り行きですね。

巡航速度を盛って話す

仲良くなった人と一緒にサイクリングへ出かけることは、サイクリストの間では日常茶飯事の出来事です。

その際、相手から「巡航速度はどれくらい?」と聞かれることも多いでしょう。

すると、ついつい「35km/hぐらいだよ」とちょっと盛って答えたりする人が多いのも事実です。

実際に一緒に走ってみると、直ぐにボロが出てしまうのはご愛敬ですね。(笑)

しかし、考え方次第では「平坦路を無風の状態で10分間走った時は、35km/hの速度で走っている」事実を持ってして「巡航速度は35km/hだよ」と答えているかも知れません。

考え方は人それぞれなので、胸の中まではわからないです。

サイクリストの中には、巡航速度を遅め目に話す人もいるので、あまりにも自分の巡航速度と開きすぎていると、一緒に走った時に結構大変な目に会うことがあるかも。

「あるある」は、サイクリストの通過儀礼

サイクリストが経験するロードバイクあるあるについて紹介しました。

如何だったでしょうか。

既に何度も経験している人もいれば、まだ経験していない人もいるでしょう。

未経験者は、ロードバイクへ乗り続けていると、きっと体験しますのでご安心下さい。(笑)

サイクリストにとって「ロードバイクあるある」は通過儀礼なので気にせず、自転車ライフを漫喫しましょう。

タイトルとURLをコピーしました